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前回の練習で気がついたことです。
全体的項目:
1.一緒に動くパートをチェックしましょう。
2.一緒に動いて一部分自分のパートが動くところをチェックしましょう。
3.伴奏で自分のパートと一緒になるところをチェックしましょう。
→ルールを決めて色をつけておくと、オケあわせなどで役立ちます。
4.p(音の大きさのピアノ)で遅くなる傾向があります。
5.上行系は音符の間隔を広めに、下降系は音符の間隔を狭めに、を意識すると、
ある程度音程がキープされます。
個別
1ステージ
<本日キリストがお生まれになった>
先ずは教会のステンドグラスや、尖塔をイメージし、空間が丸いことを意識しましょう。
柔らかな歌い方がよいかも。
<さようなら、いとしいアマリリス>
‘アデュー’の歌詞を大事に歌いましょう。(‘A’を喉に引っ掛けないこと。)
聖歌隊の雰囲気で。
<いとしのマドンナ>
don,don,don,diri,diri…のところが、デクレッシェンドしてしまうように感じました。
2ステージ
<I’m Gonna Sing When the Spirit Says Sing>
リズムが変わるところでは、なるべく指揮者を見るようにしましょう。ゴスペルなので、ある意味「適当さ」があってもよいですが…。
<雨>
テノール「降りしきれ雨よ」:音程高め
「木立を木立に」:フォルテとピアノの対比が大事
「そのものに」のあとのテノール「ものに」:音程高め
<翼>
クレッシェンドで始まりデクレッシェンド終わる部分が多くあるうち、クレッシェンドされていますが、デクレッシェンドが弱い部分がありました。
<My Heart Will Go On>、<島唄>
主旋律パートはもう少し主張し、伴奏パートはもう少し主旋律に席を譲るとよいかも…。
<Memory>
島唄でくれぐれも頑張り過ぎないこと。息切れ感にご注意。
フォーレ レクイエム
微妙なクレッシェンド・デクレッシェンドの位置に注意:オケと違うところもあります。
1.INTROIT and KYRIE
一緒に動いて一部分他のパートが動くところ:68-70, 75-76,小節
2.Offertory
O Domine:出る前に息を流してみてはどうでしょうか。つんのめり感というか、喉に引っかかる感じが気になりました。
伴奏がない箇所はフレーズごとに音程を上げる努力をしないとどんどん下がってきます。
27-28小節と29-30小節:調が違うので、色を変えましょう。
3.Sanctus
テナー:13-14小節だけ、クレッシェンド・デクレッシェンドがついています。その他は平らです。
4.Pie Jesu
35小節あたりから、テナーさん喉を暖めます。
5.Agnus Dei
テナー:peccataで音程を引き上げないと下がりっぱなしになってしまいます。
6.Libera me
「A」あたりから皆さん喉を暖めます。
37小節以降:針先を目指すようにぴんと張り詰めた線を意識します。
ソプラノ:In Paradismのために、最後の方では声を楽にしておきます。
7.In Paradisum
お客様の何割かは、ソプラノさんの天使の声を聴きに来ています。最初の16分音符は天使の羽音です。ステージを包み込みましょう。
私たちの究極の目標は、57小節目以降の’requiem’をきれいに歌うことです。
では、先ず明日のオケあわせがポイントです。オケのメンバーに「これはやばい」と思わせる歌唱を目指しましょう。
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