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続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 5月30日(金)13時54分13秒
  ユダヤ・タルムードの思想的な起源を歴史的に探っているが、前述したノアの子孫の血脈
の中で、ハム系の流れに黒い民族がみられる。ハムの息子カナンとクシである。カナンは
ノアに呪いをかけられるほどの邪悪な悪魔主義者だった。のちにイエスがカナンの末裔を
犬とまで罵って霊的治療をしぶったほどである。カナン人はディアスポラとともに、その
名前を巧みに変更した。貿易や金融業を生業としたフェニキア人として、さらにベネチア
人として、そして現在の黒い貴族に至る。一方カナンの兄弟クシの子供が、黒人系であり
古代フリーメーソンの創始者とされたバベルの塔を築いたニムロデだった。バビロン以降
の悪魔主義的な思想は、このハムの二人の息子に淵源があるのである。人身御供、幼児殺
し、人肉食、性的儀式、などのおぞましいバビロニア・タルムード宗教が継承された。そ
の思想的な起源は「カナンの遺言」といわれタルムードの原点である、身内のみ愛すべし
、略奪と猥褻を愛すべし、汝の主を憎め(主とはセム系と神)、真実を語るべからず、と
いう四つの家訓だった。ノアがカナンの子孫を呪って奴隷宣言していたからである。子孫
達はあちこちで戦いに敗れたがしぶとく生き延びた。ポエニ戦争でカナンの末裔ハンニバ
ルが敗れたりもしたが、異民族との接点で貿易・金融に活路を見出したのである。バアル
神を信仰するカナンの儀式宗教は、のちにフリーメーソンに引き継がれる。イエスの時代
には、カナン民族の政治組織はパリサイ派、サドカイ、ゼロット、などだが、その神殿は
悪徳の象徴であり、神官はゲイ、女司祭は売春婦、そして高利貸しが瀰漫していたのであ
る。カバラ思想がフリーメーソンの中核にあるが、グノーシスを信奉したエッセネ派など
はむしろイエス・キリストの思想に近い。ただ、パリサイ派の僧侶は古代からカバラ信仰
の秘密継承者を自認していたので、イエスをユダヤの王とは認めなかったのである。つま
り、古代バビロニア宗教を継承したのはカナン人のパリサイ派であり、イエスはその悪魔
的なサタン信仰を改革する意図があったのだった。しかし、パリサイ派などカナンの末裔
はイエスを十字架にかけて殺した。その系統が19世紀フリーメーソンの創始者である、
アルバート・パイクに伝承されることになる。クシ〜ニムロデの流れからエジプトの魔術
を取り込み、近代のフリーメーソンは完成した。パイクはルチファーを神として、イエス
キリストの名を禁じた。自由政府を否定して専制政府を目指し、ヒューマニズム人本主義
というキリスト教の神の抹殺思想により、似非人間主義をその思想のベースに据えた。古
代のバアル神殿を再現して魔術的な儀式を行った。三回の世界大戦を企画して、キリスト
教会の破壊とキリスト教の撲滅を説いた。無神論とアナーキズムを提唱して、共産主義の
思想的な根拠を作り上げ、フランス革命、ボルシェビキ革命を実際に起こしたのが、この
フリーメーソン団体だった。自由、平等、友愛という偽善的スローガンはフリーメーソン
の仲間内平等・身内限定友愛、アナーキズム的自由を隠蔽した偽装の建前である。現在で
は、無政府主義運動、NPO拡大の画策となっており、国家主義の破壊の陰謀が窺える。
フリーメーソンの究極の目的は、世界の民族国家の破壊と支配化であり、世界政府による
全民族の統治専制政府の樹立であり、それは新世界秩序という言葉で提唱されているので
ある。ロスチャイルドは呪われたカナンの末裔だったのである。・・・続く・・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 5月29日(木)21時41分44秒
  WHOはSARSの感染源として、ジャコウネコ科ハクビシンの疑いが濃厚だと発表した
が、エイズの犯人をミドリサルや、サバンナ・モンキーとして濡れ衣を着せたのと同質の
偽装工作だろう。ハクビシンを扱う業者は、既に20年以上も市場があり、本当に事実な
らとっくに感染している筈だと述べた。生物兵器の生体実験については、何度も書いてい
るが、アメリカ公衆衛生局は「タスキーギ梅毒実験」で黒人男性400人に梅毒を注射し
て40年間も実験していた。無論、「患者」には内緒である。1931年には、癌実験を
プエルトリコ人対象にロックフェラー研究所が実施した。これで13人が死亡した。この
実験を担当した病理学者は、プエルトリコ人が不潔で堕落した民族だからやったと供述し
たが、このローズ博士は裁かれる事は無く、政府はのちに化学戦争の担当にして勲章を与
えた。ちなみに、エイズと生物兵器の関連を最初に告発したのは、ニューデリーの新聞「
パトリオット」だった。東ドイツの科学者JシーガルとLシーガルは、1986年にそれ
が米国産の悪病であることを指摘し、HIVはヴィスナ・ウイルスと白血病HTLV−I
の混成物であることを示した。1982年、フォート・デトリックの陸軍大佐Dハクソル
は、エイズウイルスが生物兵器としては極めて貧弱な病原菌であると、つい口を滑らせて
しまったが、すぐさま撤回した。前述したように、アフリカでエイズが広がった理由は、
WHOが天然痘のエイズ汚染ワクチンを大量に注射したからである。WHOは今回の件で
も、SARSの危険性を公式発表する一月前には、それがコロナウイルスの変種であるこ
とを知っていたが、隠していたのである。なぜだろうか?しっかりと広まってからでない
と彼らの意図が外れるからであろう。動物に感染源をなすりつける常套手段に騙されては
ならない。RNA変異を起こすような自然発生のウイルスは多分地上に存在しないからで
ある。同様にSARSは、おそらく複数のウイルスの混成物なのだろう。・・・続く・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 5月28日(水)12時18分21秒
  CIAという組織は、その発祥がMI6にあるのだが、前身のOSSにはナチの工作員も
メンバーに入っていた。これは悪魔的合理主義というもので、石井四郎から細菌兵器関連
のデータを入手したことと同様である。当然、日本の政界にもCIAは潜り込んでおり、
現在でも相当数のアセット=情報提供者が存在するという。1994年にその資料が発見
され、60数名のCIAアセットの存在が浮上した。特に自民党や旧社会党はその温床な
のだろう。そもそも自民党はCIAの大物工作員児玉誉士夫がその資金を出して出来たと
いう。児玉とCIAの関係は深く、ロッキード社のロビイストでもあり、田中角栄の失脚
に繋がった。笹川良一もまたCIAとの関係や文鮮明との関係を噂されている。1992
年のドキュメンタリー番組で統一教会の創立者として名前が上がったのである。岸信介は
この二人とともにA級戦犯とされ監獄に入ったが、1948年に不思議にも釈放された。
CIAとの裏契約があったのだろう。北朝鮮との蜜月で有名なのは金丸信である。金庫に
隠された無刻印の金塊は、北からの裏金であり、その資金はリベートだったのだろう。こ
のような国賊的な政商や政治屋が日本を食い物にしてきたので、政治が腐るのも当然なの
である。田中角栄は、逮捕されたときにユダヤにやられたと叫んだらしいが、この言葉は
オウムの村井秀夫が暗殺されたときに呟いた言葉と同じである。金丸信の裏金はオウムに
も回っていたフシがある。1000億円の資金は一体どこからオウムに注がれたのか今で
も明らかになっていない。オウム−文鮮明−金丸の裏ルートが存在していたという噂が絶
えないのは、ロシアマフィアルートも同様である。つまり、破壊的なカルトを利用しよう
とする外国の工作機関が明白に存在しているのだ。カルトそのものの創立にCIAなどが
深く関与しているからだ。人民寺院はMKウルトラという洗脳実験の悲惨な結果であり、
罪もない900名あまりに対してシアン化物を注射して毒殺した疑いがある。集団自殺と
されるジョージタウン事件は、実はCIAの生体実験だったのだ。また、1993年に起
こったカルト教団ブランチ・デヴィディアンで86名が当局に襲撃され虐殺された事件は
ATF(アルコール・たばこ・火器局)とFBIが手を下したが、仕掛けたのはATFの
ほうだった。ATFはオクラホマ連邦ピル爆破事件で不思議な当日休暇をとっていた組織
である。このように、カルトの煽動は謀略機関が背後に蠢いている。けして、得体の知れ
ない信者達だけの暴走ではない。政治家、マフィア、諜報機関が深く関与しているので、
その真相はけして公開されることはない。・・・続く・・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 5月27日(火)00時23分21秒
  四大メガバンクの決算は3兆6千億もの赤字決算だった。前年比28%もの増加である。
特に浮沈戦艦みずほは、2兆4千億弱もの赤字であった。頭取の言い訳はやはりデフレを
理由にした。デフレの真因については前述したが、現象としてはコストバランスの崩壊が
ある。つまり、人件費と固定費、労働生産性の低下と賃金のバランスが崩れているのであ
る。企業はそのため成果主義という賃金抑制策で凌ごうとしているが、日本型チームワー
クの崩壊という副作用があり、目先的な企業内賃金調整政策は頓挫している。そのような
小手先ではこのデフレ時代は乗り切れまい。それよりも、もっと根本の原因は世界的潮流
の大激変なのであり、冷戦構造とともに「富の大移動」が始まったことが第一である。そ
して、内外賃金格差が「平準化」されるまでは、デフレはまず解消されないのであり過去
の歴史とは違う要因が大きい。日本では、過去、明治の松方デフレ、昭和の井上デフレと
いうものがあった。これにも、ロスチャイルドが絡んでいた。日露戦争の戦費を賄うため
に、1904年、明治37年に日銀副総裁の井上準之助は欧米を回って巨額の外債を募集
した。そのとき、日本に融資したのがロスチャイルドのアメリカ支部であるクーンロエブ
商会だった。このときの借金の償還期限がちょうど昭和初期に来たのだが、大正時代には
第一次大戦バブル景気が終わり、日本の貿易黒字は赤字に転落しはじめていたのである。
そして、関東大震災などもあり、壊滅的打撃を受けた日本経済は、デフレ政策を実施する
ことになる。外債の償還は借り換えで凌ぐほかなく、これが大東亜戦争の遠因となる。つ
まり、経済的圧迫により日本を窮地に追い込んだのは、ロスチャイルドの常套手段だった
のである。この図式はドイツも同様だ。日本はドイツのようにハイパーインフレは回避で
きたが、長いデフレ時代を迎えたのである。そして、スターリンの謀略によりシナ事変に
巻き込まれ、泥沼の長期戦争に入るのである。戦争拡大の制限を意図した井上大蔵大臣は
デフレ政策による軍需予算の削減を図ったので、ますますデフレは長びいた。さらに、1
929年の世界大恐慌とぶつかったために、失敗を余儀なくされたのである。株価は暴落
し、倒産、失業が増大した。満州事変の勃発とともに井上の民政党内閣は倒閣した。そし
て、この満州事変のおかげで内需が戻るという「リフレ」になったことで、デフレが一応
止まったのだった。この昭和初期のデフレと現在のデフレは現象としてはよく似ているが
世界的な政治変革と産業貿易構造のグローバル化により、その根本原因と対策は異なる。
従って、安易なインフレターゲット政策で簡単に解消できるものではあるまい。この政策
はそもそもインフレ抑制策としてのみ効果があるので、デフレ解消策には一時的モルヒネ
にしか過ぎない。デフレ防止で使われた国はスウェーデンくらいだ。こうみると、戦争が
デフレ解消の抜本策でしかなかったという過去の歴史が見えてくる。つまり、悪魔の金融
資本ロスチャイルドの長期的アジェンダは、国家の借金でその首根っこを押さえつけ、そ
して対立構造の謀略により戦争を惹起し、そして、疲弊したところで復興資金をまた貸し
付けることにより、何重もの暴利を貪り掠め取る計画なのである。・・・続く・・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 5月26日(月)11時56分48秒
  最近、アメリカのコネティカット州イエール大学で爆弾テロがあった。以前にも数回此処
で爆弾騒ぎがあり、異様な場所であることが証明された。ここはアメリカで最も邪悪陰険
な秘密結社「スカル&ホーンズ」のあるところである。ブッシュ家親子大統領やクリント
ン夫妻もここを卒業した。本部は大学の内部にあり、「墓」とよぱれる窓の無い建物を拠
点にしている。特別に選別されたエリート学生達が、学期中毎週二回秘密の会合を開く。
シンボルマークの髑髏マークは、海賊のマークでもあり、聖堂騎士団の儀式に由来する。
ハーバード大学、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学にも同様の秘密結社がある。
スカル&ホーンズは、1833年頃、ドイツの秘密結社の支部としてアメリカに組織され
「死の兄弟団」と呼ばれ、創設者はロックフェラー財団、カーネギー国際平和基金などの
財団制度を作ったDギルマンだった。また、創立メンバーとして、グラント政権のタフト
陸軍長官がいる。タフトの息子は大統領にもなった。また、悪魔の血脈Wラッセルもその
メンバーだった。人種差別主義の団体として、KKKと同様に優生学的偏見を有している
。この設立・活動資金は、ラッセル家の違法な麻薬取引から提供された。イエール大学の
敷地も、ラッセル・アソシエイツの所有であり、結社もラッセル・トラストの一部である
のは、結社が悪魔的権力組織のエリート養成機関であることの証左である。ラッセル家は
アヘン戦争で麻薬密輸により莫大な富を蓄積した。麻薬を運ぶラッセルの船には、髑髏の
旗が翻っていた。現在この結社を動かしているのは、30あまりの東海岸の名門一族であ
り、そのほとんどは黒い貴族やピューリタンの子孫だ。ここから世界を動かす黒幕達がた
くさん輩出された。Aハリマン、プレスコット・ブッシュもメンバーだった。アメリカの
大統領がすべて黒い人脈と血脈を持つ特殊な一族から出ていることを指摘しておきたい。
彼らはけして一般の家庭から出たのではなく、田中角栄のような人物は大統領になれない
のだ。フリーメーソンであり、イルミナティの中のエリート達なのである。イルミナティ
はフリーメーソンの上位階級であり、創立したのはアダム・ヴァイスハウプトといい、イ
ンゴルシュタット大学の法学教授だった。彼は1774年24歳のときにフリーメーソン
に加わり、秘密結社の上層部サークルを作る。一般に、啓蒙主義とされるこの名前は、む
しろ悪魔主義的な意味合いが強い。なぜなら、イルミナティはフランス革命のジャコバン
党や、ボルシェビキの共産主義の理念に組み込まれるからである。テロリズムという言葉
は、このジャコバン党の恐怖政治に起源がある。ギロチンで虐殺したからである。177
4〜77の時期は、フランス革命やホルシェビキ革命の揺籃期だった。つまり、そのとき
大きく歴史が動いたのである。その後、イルミナティの思想は、ナチスに影響を与えた。
ブル−ワー・リットンの超人=選民思想がヒトラーのゲルマン民族選民思想になったが、
これはイルミナティ=薔薇十字会の思想からきたものである。アーリア系白人が世界人類
を支配すべきというあの傲慢な優生学的人種差別思想は、イルミナティの根本理念であり
それは現在でもスカル&ボーンズなどの政治結社に受け継がれている。つまり、現代とい
う時代は、けして人種平等時代などではなく、悪魔主義者達のコンセプトによって動かさ
れているのであり、タルムード的な人種差別主義が支配しているのだ。・・・続く・・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 5月24日(土)15時27分50秒
  1865年4月14日、アメリカ大統領エイブラハム・リンカーンは、ワシントンにある
フォード劇場で観劇中、役者のジョン・ウィルクス・ブースによって暗殺された。後頭部
に44口径デリンジャー銃から玉を撃ち込まれたのである。この事件は、南北対立の中で
南部支持者の青年が仇を取ったという筋書きとされるが、真相は異なる様相を見せるので
ある。ブースは、フリーメーソンの33階級であり、ヤング・アメリカという秘密結社の
メンバーだった。ヤング・アメリカは、イタリアのフリーメーソンの首領であるジュゼッ
ペ・マッチーニが奴隷解放キャンペーンのために作ったロッジであり、裏の工作組織だっ
た。マッチー二は、イタリアで犯罪組織のマフィアを創始し、アメリカ内乱工作の陰謀を
アルバ−ト・パイクというフリーメーソンのエージェントにさせたり、KKKという結社
の前身である「金の輪の騎士」を作った。南北戦争が、フリーメーソンの策謀により捏造
された対立構造だったことは、今日の冷戦構造の虚構と近似している。戦争勃発の真の狙
いは、戦費調達を建前にアメリカ国内に私有の発券銀行を創設させる為だった。しかし、
リンカーンは、民間銀行の有利子発券中央銀行制度には反対して、グリーンパックという
無利子の紙幣を発行した。つまり、英国の金融資本家に逆らったのである。その後同様な
政策をJFKも行おうとした。かくして、闇の勢力が刺客を差し向けたのは、当然の成り
行きだった。隠蔽を指揮したのは、ロンドンの銀行家から資金援助された陸軍長官である
エドウィン・スタントンというフリーメーソンだった。スタントンは、酔っ払いの死体を
焼いて、それをブースの死体として認定した。ブース自身は、ヴァージニア州の農家に身
を隠していたが、連邦軍の騎兵隊軍曹ボストン・コーベットに射殺された。コーベットは
その後精神異常となり睾丸を除去された。事件の関係者は、JFKと同様に多くが変死を
遂げる。英国首相のパーマストンは翌年死亡した。暗殺を指令した銀行家の代弁者である
JPベンジャミン。元内務長官のJトンプソンは、暗殺資金18万ドルを引き出したので
消された。アメリカのフリーメーソン最高司令官であるパイクは、黒人テロの白人組織で
あるKKK(クー・クラックス・クラン)を、陰謀の揉み消しのために名称変更したのだ
った。リンカーンの死の前、連邦議会は1863年国立銀行法を成立させていたが、この
あと晴れて悪魔の金融支配:連邦準備制度FRSが米国で成立した。アメリカという国家
は、そもそも最初から闇の勢力の傀儡国家として虚構・捏造されたものだ。・・続く・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 5月24日(土)11時31分34秒
  プロテスタントの改革がカトリックの腐敗により起こったとする歴史的な定説は疑問点が
多い。ルネッサンスの人間復興というスローガンは、黒い貴族メディチ家がスポンサーで
あった秘密結社の頭目レオナルド・ダビンチなどにより、芸術面からも提唱された。この
反カトリックの動きは、黒い貴族の血脈と業績をみると、君主制の歴史と興亡に重なる。
現代の金融ビジネスの一族のほとんどは、この黒い貴族を源流としている。ウォーバーグ
家、ベネチアの銀行デル・バンコ家、フィアットで有名なアニェッリ家、そしてメディチ
家などである。黒い貴族は、イタリアからドイツに勢力を広げて、ヨーロッパの王族形成
を行う。ドイツやオランダで金融業を営んでいた中から、バウアー家がロスチャイルド家
となる。ベネチアの黒い貴族ゴーダ家からは英国のウィンザー王家が生まれた。黒い貴族
は拠点をベネチアからアムステルダムに移し、最終的にロンドンへと移動した。もともと
バビロン起源の血脈であり、貿易と金融業を営んでいたが、貴族階級としてヨーロッパを
席捲するようになる。その魔術の継承は、イングランド・スコットランド・アイルランド
に本流が伝播した。フリーメーソンは、16〜7世紀にスコットランドで創設された。そ
の源流としては、薔薇十字会と聖堂騎士団であり、これらがスコテッシュライトとして、
統合された正式なフリーメーソンの始原である。石工組合というのは、偽装工作だった。
宗教改革の創始者マルティン・ルターは英国王ジェームズ一世とともに魔法使い・魔女を
拷問・火焙り・溺死により虐殺した。そして、のちにピューリタン清教徒となるカルヴィ
ン派も、魔女狩りを励行した。とくにカルヴィン派は、その教義が旧約聖書原理主義とさ
れ、禁欲と清貧を唄う反面で、イエスが禁止した利子を取る金融業を認めた。つまり清貧
は偽装に過ぎず、真相は英国を追われたユダヤ人がイングランドに復帰できるような手段
として捏造された一派だった。パリサイ派の金貸しは、神殿で金融業を営んでおり、それ
に対してイエスは激しく罵倒した。つまり、カルヴィン派がアンチ・キリストとして開始
されたのは間違いない。フリーメーソンでカルヴィン主義者のオリバー・クロムウェルは
英国にユダヤ人金融業を誘致した。アムステルダムの黒い貴族との密約を果たしたのであ
る。クロムウェルの追随者である清教徒たちは、彼に殺されたチャールズ一世の後継者が
王政復古による清教徒弾圧を始めたので、アメリカ大陸に移住を始めるのである。狂信的
セクト教団は、清貧と労働という偽善的スローガンを抱えて新大陸を侵略し、現地人であ
るインディアン500万人を虐殺し始め、自らの領土として彼らの土地を奪った。ロンド
ンに拠点を移した黒い貴族は、大英帝国王家とロスチャイルド金融王国を築き上げた。つ
まり宗教改革者とされたルターやカルヴィンは、そもそも悪魔主義的な教祖だったのであ
り、けして純粋なイエス・キリスト信者ではなかった。・・・続く・・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 5月21日(水)10時55分26秒
  ローマ・カトリックの誕生が、実はミトラ教の模倣だったという点は、キリスト教側から
は異論があろう。当時もキリスト教護教論者は、ミトラのほうが真似たと主張した。ただ
いずれも起源はシュメールなので、同根といってもよい。しかし、その儀式と教義の核心
部分は、ほとんど同一である。堅信礼、洗礼、聖餐式、聖誕祭、復活祭、霊魂の不滅、三
位一体、贖罪と原罪、最後の審判、終末論、死者の復活、天国と地獄、厳格な道徳律、な
どなどであり、その近似性は確率論でいうと98%ともいえる。どちらかが模倣したのに
違いない。歴史的経緯をみれば、キリスト教会が後発なので、歩が悪い。ミトラ教は三世
紀に渡りローマ帝国を席捲した。おもに兵士と奴隷の間に流行したのである。カルデアの
占星術的天文学とも習合して、理論的体裁を整えた。一方、原始キリスト教の歴史につい
てはあまり分かっていない。ローマやギリシアの賢人達や歴史家はイエス・キリストにつ
いてほとんど記述を残していないのである。つまり、イエスの伝道物語は、新約聖書によ
ってくらいしか、その歴史的な経緯が確証されないのである。実に不思議な話だ。断って
置くが、筆者は反キリスト教でも反ユダヤ教でもない。また、それらの一般信者を否定す
るものでもない。むしろ、尊敬と激励をしたいくらいだ。ただ、歴史的事実を捻じ曲げて
嘘の教義や信仰を脅迫的観念(原罪や贖罪)で恐怖心を植えつける悪魔主義には大反対で
ある。また、拠って立つ基礎に虚偽があれば、例えばペテロの礎のように、そもそも権威
が失墜してしまう点を指摘したいだけである。恐怖心で一般信者を迷信に縛りつけ、地獄
の観念を植え込み、依存心を教会のみに限定させる手法は、現代でも新興宗教で行われて
いる。恐怖心で顧客をリピーターにして、何度も店(教会・神殿)に足を運ばせ、本尊に
献金・寄進つまり安心を購買させるのが手である。このような宗教団体はほとんどが偽も
のだ。イエス・キリストはそのような偽善的なパリサイ派を一喝した。そして、組織とし
ての歴史的な教会は、カトリックも、そのアンチテーゼに過ぎないプロテスタントも始原
から虚構し捏造された偽善的な教えが多いことを指摘しておきたい。・・・続く・・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 5月20日(火)15時13分52秒
  ローマ・カトリック教会がキリスト教を国教としたのは、政治的な理由が第一であり、け
してイエスの宗教を純粋に宣教するのが目的ではなかった。イエスの死後、十二人の弟子
が各地に布教していくが、ローマ帝国は最初弾圧していたのである。初期の教父たちは、
その思想に共鳴したのではなく、実はもともと存在したギリシャのディオニソス教団が、
イエスの伝道を物語として再構築した可能性が高い。その教団の指導者は、初代教父達で
あり、とりわけローマの名門貴族ペソ一族だった。ペソの孫がアントニウス皇帝である。
使徒を弾圧していたネロ皇帝は、68年にペソの放った刺客に暗殺された。ペソ一族は、
もともとストア学派で、いろんなペンネームで書籍を残した。歴史家Fヨセフスは、その
一人である。孫娘婿のプリニウスとともに、ペソは新約聖書を書き始めた。教父たちの正
体はペソ一族だったのである。友人のセネカは哲学者として有名だ。パウロというローマ
に布教した人物は、もともとパリサイ派といわれ、回心するのだが、実はこのプリニウス
やペソのペンネームだったのだ!最初のキリスト教会は、プリニウスによってピチュニア
とポントゥスに建てられた。パウロ(サウロ)の出身地エフェソスは、ミトラ教の中心地
であり、イエスの聖餐式はミトラの聖餐式のコピーである。太陽崇拝のミトラ教の儀式が
取り入れられたのである。三位一体は異教の概念であり、バビロンやエジプトの宗教から
きている。12/25クリスマスは、ディオニソスの誕生日であり、3/25復活祭も同
様だ。コンスタンチィヌス帝はギリシャの太陽神アポロを信仰していた。バチカンは当初
からバビロン・エジプト宗教だったのである。バチカンという場所は、古代ミトラ教にお
ける聖地だった。キリスト教ローマ教会は、太陽神ミスラ(ミトラ)を本尊として発足し
た。ミトラはヒンズーではマイトレーヤともいう。イエスの誕生と死と復活の物語は、実
はクリシュナの物語と瓜二つ、いやまったくのコピーと言っても過言ではない。クリシュ
ナは、イエスよりも1200年前のヒンズー教の神である。ミトラもクリシュナも十字架
で死んだ。ミトラの儀式では、パンをミトラ神の肉として、ワインをミトラ神の血として
飲食した。ミトラも誕生に際しては賢者の訪問を受けていた。エジプトの太陽神ホルスは
バビロニアから派生したといわれる。天国と地獄、原罪という観念は、初期教父、つまり
ペソ一族によってカトリックの教義として捏造された。ローマ教会は、国教になることで
ローマ帝国滅亡のあとの権力を握り、反対者は異教・魔女・異端として火焙り・十字架で
虐殺しはじめたのである。その数は、数千万人とも数億人とも言われる。キリスト教会は
ある一部の勢力の権力構造の手段として巧妙にでっちあげられた産物だったのだ。イエス
の宗教の本質は、そもそも最初から隠蔽・改竄・異端化されたのだ。・・・続く・・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 5月19日(月)21時42分49秒
  ノアよりも前を辿ると、アダムとイブ、その子セツ、さらにエノク、そしてノアとなる。
ハムの子がクシュ、その子供がバビロンの創始者でバビロンの塔を建てたニムロデになる
のである。ハム、セム、ヤペテを黒人系、黄色人系、白人系ときれいに分けるのは、無理
がありそうである。なぜなら、外典のノア書、エノク書によれば、ノア自身が白色の肌で
白人であり、そこから三種類の人種が派生することは遺伝上無理があるからだ。そもそも
バビロンに捕囚されたユダヤ人のルーツを探ると、コーカサス地方に居たカザール人に辿
るので、白人種のバビロンとの混血とすれば納得がいく。シュメール文明がアーリア人と
いう白人種であり、コーカサス地方に発祥したこともこれを裏付けている。初期エジプト
文明はフェニキア人であり、こちらも白人種アーリア人の可能性が高い。つまり、黒人と
黄色人種などの有色人種がノアから出たという説は無理があるのではなかろうか?これが
事実と仮定すると、フェニキア人の末裔である黒い貴族や、アーリア人の末裔のアングロ
サクソンやゲルマンも白人であるということで合点がいくのである。そして、世界的な大
宗教、すなわち、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教、ヒンズー教などの歴史的起源が、
シュメール文明にルーツを求めることが出来るのだ。フェニキア人はセム系ではなく、実
は白人種アーリア系だったというのが真相である。世界を支配するロスチャイルドの起源
は、セム系ではなくアーリア系白人種カザール人だった!ローマ教会はバビロン宗教儀式
やエジプト宗教儀式を取り入れた。そればかりか、イエス・キリストの思想を捻じ曲げて
バビロン・タルムード宗教に改竄したのである。その証拠にミサや儀式は殆どがフェニキ
ア・バビロンの宗教儀式に準拠している。何者かが、イエス・キリストの宗教を捏造して
カトリック教会を始めたとしか考えられないのだ。古タルムードを取り入れたのはイエス
が厳しく罵倒したパリサイ派だった。パリサイ派はシュメール・タルムードの悪魔儀式を
継承するエリート僧団だったのである。そして、カトリックの開祖シモン・ペテロが初代
ローマ法王になったというのは、真っ赤な嘘なのである。真相は、使徒ペテロはローマに
宣教には行っておらず、ローマにいたのはバビロン宗教のペテロ位階である魔術師シモン
だったのである!ローマカトリックは、当初からキリスト教では無かった。使徒すり替え
という陰謀があったのだ。・・・続く・・・
 

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