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続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 6月 5日(木)22時06分19秒
  ロスチャイルド財閥が世界の富を独占しようと企んでいるという陰謀説が絶えないのは、
スイスの銀行や国際金融資本の動きから当然の成り行きだろう。免税特権を持つ金融資本
の財団というものがある。ロックフェラー財団、フォード財団、カーネギー財団、そして
カーネギー国際平和基金などである。これらの組織は税金をびた一文払わない国賊である
ばかりか、戦争そのものを企画・操作している陰謀機関でもある。とくに、カーネギーの
財団は、鉄道王Aカーネギーが全財産を死ぬ間際にはたいて作った財団といわれるが、こ
の美談はまったくの虚構が窺える。Aカーネギーは貧しい家庭に育ったが、その成功哲学
の原因は、ロスチャイルドの会社に拾われた企業内出世物語だった。ナポレオン・ヒルに
成功者の事例を収集させたのだが、その殆どは国際金融資本の内部サークルの成功物語に
過ぎない。種も仕掛けもある成功哲学だったという訳だ。プロテスタント系伝道者による
成功哲学もこれと同様で、ロバート・シュラーやノーマン・ピールの献金者は、フリーメ
ーソン組織が大半であり、テレビ伝道で洗脳された無知な大衆が騙されるという構図だ。
しかし、成功哲学のすべてが似非哲学とは言い切れない。そのルーツを探るとニューソー
ト思想やインドのヴェーダ思想に至る。これにニューエイジ思想が紛れ込んで、東西哲学
の混交哲学となるのである。アメリカではその教祖がエマーソンとされ、インドのヨガを
取り込んで、プロテスタント系実践宗教となるのである。日本では、前述した堀川辰吉郎
が大本教を辞めて生長の家を作った谷口雅春に教えたことで最初に広まった。谷口雅春は
病気は無いと唱えたが、結局は癌で死んだ。バブルが崩壊してから、成功哲学の本が流行
しており、玉石混交の内容でもありその功罪をよく見極めるべきであろう。前述した中村
天風は、ネパールの超人に教えを得て悟りを開いたとされるが、その思想はまさしくニュ
ーソートと同質である。提唱したヴリルという宇宙エネルギーは、実はイルミナティ思想
から来ており、フリーメーソンの薔薇十字会会員ブルワー・リットンの「来るべき民族」
にブリルという生命活力の記述がある。思いが実現するという思想は、成功哲学にすべて
共通しているが、思考=モノと説いたアメリカ版成功哲学は、物欲と富の神マモンを信仰
する物質金銭至上主義に堕する恐れが強い。潜在意識の活用という科学的な見せ掛けで、
その実ヒンドゥー教の黒魔術を根底に潜ませており、フロイトが唯物主義者だったことを
みても、その思想的なルーツに無神論があることは自明であろう。ちなみに、筆者は30
年来の成功哲学の書籍収集家であり、この件に関しては多少詳しい。・・・続く・・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 6月 5日(木)19時52分11秒
  カナン人がアシュケナジーを乗っ取ったと書いたのは、筆者の推理であるが、歴史的・民
族的には、カナン人はシリア人やレバノン人とともに西セム族に分類されている。つまり
ハム系のカナンの末裔がカナン人という民族では無い。このセム系カナン人は、アブラハ
ムがパレスチナ(カナンの地)にやってくる前からこの地に5000年も存在した民族で
ある。ハムの子カナンとは血筋が異なるので、地域や民族の名称との混同・誤解を避けた
い。従って、呪われたカナンの末裔とはハム系のカナンの子孫のことであり、ハムの子で
あるクシ・ニムロデ親子の血筋が二大悪魔血筋ということになろう。ただ、カナン民族も
シュメールに淵源があるとすれば、カザール人アシュケナジーと同根とも言えるので、け
して縁もゆかりも無い訳でもあるまい。発祥地域がカスピ海と黒海の狭間とされるアシュ
ケナジーは、シュメールの発祥地域がこの地域とすれば、まったくの同根であるからだ。
人種というものは、混血を繰り返すので、遺伝子的に純潔とは言いがたい。特に、アブラ
ハムのセム系は異民族との婚姻が多く、有色人種になったのであろう。ただ、パレスチナ
人の血統に関しては、カナン人がカザール人との接触をしたことはないと言われている。
アブラハムの子イサク、イサクの子ヤコブ、ヤコブの子孫がイスラエル十二支族になった
ことはよく知られている。十二支族の内、十支族がソロモンとダビデの王国に反旗して、
滅ぼされて消滅し、またはカナン人に吸収されたのであろう。失われた十支族が、西方に
移動して騎馬民族になったり、魯の国を作ったという説もある。また、古代の日本語と、
古代のユダヤ語の多くが一致することから、言語学的に日ユ同祖説が出来た。また、イン
ドのドラビダ族の言葉と日本語が多数一致することから、日本人のルーツがドラビダ族で
あるという説すらある。遺伝子的には追跡不可能なので確証は無いが興味深い。これらの
ことを総合すると、カナン人=パレスチナ人が現在の見方なので、筆者としては今後は、
「カナン系」とか「カナン系タルムード」として、カナン人とは区別して使うことにした
い。もちろん、ハム系の呪われたカナンの末裔の意味である。アシュケナジーは、カナン
系と混血したとみて、スファラディや正統派ユダヤ教徒と区別する。正統派ユダヤはこの
ような血脈的・歴史的な事実を認めており、反シオニストであるからだ。・・続く・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 6月 5日(木)14時05分4秒
  スイスという国は、風光明媚な永世中立国として有名だが、世界平和の象徴という表の顔
とは違う、どす黒い裏の顔が見え隠れする。スイスは世界の王族達と黒い貴族の天国であ
り、国際金融資本グループの安全な金庫である。スイスの永世中立は、1815年にイエ
ズス会とその盟友フリーメーソン王族によるウイーン会議の二つの条約で決定された。こ
の条約は、彼らを治外法権とするもので、世界大戦中も資金の出納は自由だった。このよ
うな経緯から、麻薬ブラックマネーのロンダリングや、いわく付きの大金、またロマノフ
家やナチスの資金、ナチスに奪われたユダヤ人財産などがいつのまにかスイスの金庫の中
に納められた。とくにロマノフ家の財宝を奪ったロスチャイルドは、その資金でFRSの
設立資金としたり、ロシア共産党の革命資金とした。これにより、200年間近くスイス
は永世中立を保てることになり、偽善の極致を自ら体現したのである。マルクスやレーニ
ンはスイスから資金援助を受けていた。スイスのフリーメーソン・ロッジに所属していた
のである。スイスの銀行の地下室には出所不明の金塊の山がおびただしく積み上げられて
いる。世界の富はスイスに集中しているといっても過言ではない。ダボスでは国際会議が
開かれるが、これは表の顔であり、裏ではビルダーバーグ・ソサイティの秘密会議が開催
されている。王族達が麻薬貿易など非合法で稼いだ汚い金は、経理部門をバハマ諸島や、
リヒテンシュタイン、バージン島に置いて、信じられぬ程スイスの銀行に預けられている
のである。これら逃避資金は、年間約2800億ドルにものぼるといわれている。ユーロ
市場の完成のあかつきには、ほとんどの欧州国家はスイスの銀行に支配されることになる
だろう。このユーロシステムには、P2などのフリーメーソン、イエズス会が関与してい
ると噂される。もちろん、最大の預金者はロスチャイルドであり、スイスの銀行はこの一
族の私有である。レーニンは、ロスチャイルドの米国支店から4千万ドル分の金塊をただ
で受け取り、革命資金とした。さらに、戦後のソ連経済を支えたのは、このスイス資金で
あり、その出所は主にアメリカ国民の税金であり、ソ連共産主義はロスチャイルド資金で
維持されていたのである。CIAにまんまと騙されたフィリピンのマルコスは、日本軍の
金塊を発見したことで嫉妬され、その政権を打倒された。首謀者は闇の勢力であり、民衆
を煽動してマルコスとイメルダ夫人をハワイに強制亡命させたのだ。マルコスの巨額預金
はスイスの銀行にあり、結局奴らに奪われて一文無しになったのだった。これは一例であ
り、黒い資金は洗浄されたのちに、銀行に奪い取られる運命にあり、安全地帯と勘違いし
た悪人どもは、しばらくしてこのからくりに気づくが、巧妙な泥棒システムの罠に嵌めら
れるのが落ちである。スイスに戦争を仕掛けることができないのは、ロスチャイルド帝国
所有だからであり、核シェルターを完備した防砦国家は何人たりとも破壊が困難である。
スイスに本拠がある組織、BISなどがなぜ此処に本部を置くか、理由が想像できるであ
ろう。スイスという国家は、けして平和を作り出す国ではなく、戦争を作り出す闇の勢力
の一大金融センターであり、金融帝国の砦だったのである。・・・続く・・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 6月 4日(水)22時23分16秒
  キリスト教には三位一体という信仰の要があるが、このルーツはシュメール神話に淵源が
ある。牛の角を持つ天空神「アン」、蛇の姿をした水神「キ」、そして大気の神・太陽神
の「エン・リル」(アンとキの息子)である。エン・リルはエン・キとも呼ばれる。つま
り、三位一体の神である。これが、ユダヤ民族のモーセの時代になると呼び名が変わり、
エル、アシュラ(アシュトレット)、ハルの三位一体神となる。アシュラは阿修羅と同根
であろう。エルとハルは同一神とされ、ペアである。エル・ハル・シャダイとは、全能神
のことを指す。ハルはまたバ・ハルとも呼ばれ、縮めてバアルとなった。最初は天候神だ
ったこのバアル神は、太陽神と同一になる。要するに、シュメールの神とユダヤ教の神は
名前が違うだけで同一の太陽神バアルだったのである。アーメンという祈り言葉は、天上
のエル=バアルと三位一体の父神エルに捧げるシュメールで唱えられた言葉であり、後に
エジプトのアーメンラー、つまりラー神に対するアーメンとなったのである。エルの原型
は、シュメールのアン(a)であり、aは天の意味がある。a−aと重ねてアーアン→ア
ーメンとなった。アーメンと拝むたびに、クリスチャンはバアル神や太陽神ラーを念じて
いることになるのだ。さらに、ゾロアスター教の中のバアル神にもなって、その三位一体
の神のミトラに変遷するのである。ミトラは牛の角を持つ太陽神であり、ユダヤ教バアル
神とまったく同じものである。ミトラ神はバアル神からその名前だけ変えた神である。こ
うみてくると、モーセの十戒で禁止された偶像神である牛バアル神と、律法学者やパリサ
イ派が拝んでいたユダヤ神殿の子牛の神バアルは同一であり、十戒を守らない偽善者であ
るとイエスが罵ったのであった。ミトラ教の儀式や教義がカトリック教会の儀式と教義に
なったのは必然の趨勢だった。なにしろ、ミトラ教の仮面を被った太陽神信仰は、ユダヤ
教そのものと言えるのだから、カトリック教=ユダヤ教だったとも言い得るのだ。12/
24はバアル神の大祭であり、バアルは死後三日で復活する。バアル神には馬の生け贄が
行われたが、牛よりも手に入りやすかったといわれイエスが馬小屋で生まれたという俗説
になった。このような巧みな取り込みとすり替えにより、巧妙にキリスト教はその初期か
ら教義が剽窃・捏造された疑いが濃いのである。そして、カナン系フリーメーソン達は、
現在でもバアル神の神殿で血の生け贄を捧げるのが過越の祭りなどである。血は牛や馬だ
けならよいが、非カナン系の白人で7歳以下の子供が献上されることもあると噂されてい
る。もし、それが事実なら、バアルがサターンの神ということになるのは当然だ。ちなみ
にアメリカでは、年間4000人の子供が行方不明になっているという。そして、行方は
殆どがそのまま知れず、不思議な誘拐事件は迷宮入りとなるそうだ。・・・続く・・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 6月 4日(水)16時37分54秒
  明治天皇がすり替えられたという仮説は前述したが、天皇が旧約聖書を学んだことは事実
であり、明治天皇、大正天皇、昭和天皇が割礼を受けていたという噂もある。割礼という
のは、ユダヤ人かユダヤの奴隷、ユダヤ教徒しか実施しないので、天皇がユダヤ教信者か
もしれないという面妖な話になってしまう。神道の守護者が万が一割礼というユダヤ刻印
をその身に刻んだとしたら、なぜ、日本国民はあんなに悲惨な戦争を天皇の命令で行った
のか、英霊とその子孫は絶望することだろう。天皇制を否定する共産党やフリーメーソン
の思想は受け入れがたいものがある。ところが、戦前の政治家や右翼組織には、フリーメ
ーソンを支援したものが多い。宮内庁の職員の半分以上がキリスト教信者ということを鑑
みると、フリーメーソン支配のキリスト教会に宮中が汚染された可能性もあろう。戦前の
右翼結社の玄洋社は、頭山満という大物が起こした諜報機関だった。特務機関という軍隊
に属さない日本の諜報機関は、この玄洋社が仕切っていた。最近ブームになった中村天風
こと中村三郎は、玄洋社のエージェントとして孫文革命をサポートした。また、明治天皇
のご落胤の噂のある堀川辰吉郎は、玄洋社の出身でやはり孫文の右腕だった。この堀川の
孫を自称する人物が、最近、陰謀説の本を出しているが、堀川の子孫は完全に否定してい
る。明治天皇には5人以上たくさんの側女達がおり、大正天皇は正室ではなく典侍の子供
だった。大正天皇と1分違いで生まれたとされる辰吉郎の母、千種任子内親王は、典侍の
勢力争いに敗れて皇籍を外れた。つまり、辰吉郎は皇子としては抹殺されたのである。こ
の御落胤説を本人は否定したが、周囲の状況から戦後まで噂が絶えなかった。出口王仁三
郎の大本教を支援したり、世界救世教の創設に関わるなど内外で活躍した黒幕だったので
フリーメーソンの噂がある。ちなみに、孫文や蒋介石、鳩山一郎などはフリーメーソンだ
ったので、あり得る話だろう。そうすると、右翼といわれた頭山満や内田良平も側面支援
していたことになる。そもそも井上馨や坂本竜馬などは、グラバーというフリーメーソン
33階級の工作員に洗脳されたので、薩長同盟や船中八策などの知恵をたかが脱藩志士の
竜馬が思いつく筈もなく、明治政府と明治天皇はまんまとその洗脳工作に嵌まったと思わ
れる。つまり、明治という時代の日本は、政府も特務機関もフリーメーソンに踊らされて
いた可能性が高く、万世一系の血脈が割礼という血の儀式で汚されているとするならば、
まことに残念な事態である。日ユ同祖説の真偽はともかくも、天皇の血脈が途切れていた
としても、日本国の象徴であることに変わりが無く、天皇がフリーメーソンだったという
茶番だけは避けてもらいたいものである。・・・続く・・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 6月 3日(火)13時48分0秒
  カナン人がタルムードの思想を始めた民族だとすると、ユダヤ教、キリスト教、イスラム
教の共通聖典である旧約聖書が鍵になってくる。新約聖書はローマのペソ一族がギリシア
語で書いたものであるが、旧約聖書はヘブライ語が現存する最古のものとされている。こ
のヘブライ語は、セム系民族の混成語であり、一個の独立した言語では無い。百科事典の
ブリタニカによれば、アラム語、カナーン語、アルカディア語、アッシリア・バビロニア
語の混成とされる。つまり、合成された暗号のようなものなのだ。母音を持たないので、
発音は子音から想像するしかなく、その発声の仕方は秘密とされていた。エホバという、
唯一神はYHVHという表記で、この呼び名は最高階級の神官一族の一子相伝であり、門
外不出だったのである。便宜上、エホバとかヤーヴェとか呼ばれているに過ぎない。真の
名は神殿の祭壇の秘密儀式で唱えられ、信者にも知らされなかった。この一族こそ、あの
悪魔の集団パリサイ派や高級祭司達だったのだ。しかし、この旧約聖書にしても創世記の
他は雑多な詩篇など神話・文学の類に過ぎず、内容的に史実かどうか不明である。創世記
の話は、既に書いたシュメール古典の翻訳であり、剽窃・盗用されたものだから、けして
オリジナリティは無いのである。特に詩篇は偉大なヘブライ詩歌とされているが、BC6
00年以前にエジプトで書きとめられていた「アケナトンの太陽賛歌」を逐語的に借用し
たものである。また、「ヨブ記」は無名の初期ギリシア劇から一篇をまるごと剽窃したと
みなされている。モーセの十戒は、エジプトの死者の書から、そっくり借用された。さら
に、「ヨエル書」「イザヤ書」の中には、古代インドのヴェーダと近似する箇所が多い。
つまり、大半の旧約聖書に原初的なオリジナリティはほとんど無いという驚愕の事実は、
けして一般的な聖書学では教えてもらえない。なぜなら、その根拠や権威が拠って立つと
ころのすべてであるからだ。イエス・キリストはユダヤ人ではなく、碧眼・亜麻色の髪の
白人であり、有色人種のセム人ではないという。神話や聖書というものが、歴史的な変遷
の中で改竄・剽窃・捏造の被害に会ってきたのは、どの宗教でも同様だろう。しかし、こ
の旧約聖書や新約聖書ほど、書かれた最初の時点から歴史的な捏造を疑われるのは大変に
めずらしい。新約聖書はローマ人がギリシャ語で書いたものであり、ヘブライ語やアラム
語ではなかった。原典を書いたのが、ミトラ教を信奉する初期教父達であり、そもそもの
最初から、聖書はイエスの信仰とは異なる別の宗教を取り込んでいたのである。ユダヤの
神殿ではバアル神の牛つまり偶像が祭られ、パリサイ派はモーセの神が禁止した偶像の前
で説教していたので、イエスはそれを激しく罵ったのである。パリサイ派は旧約聖書を説
きながら、カナンの魔神を拝んでいたのだ。実は、ユダヤ民族もカナン人によって侵食さ
れた被害者であり、キリストに叱責されたユダヤ人とは、実はノアに呪われたカナン人で
あり、イエス・キリストを殺したのはユダヤ人パリサイ派を偽装したカナン人僧侶階級だ
ったのが真相である。カナン人たちは、その権威の拠り所である聖書をシュメール文明や
エジプト文明などから盗み取り、改竄と剽窃と捏造を加えて「旧約聖書」に仕立てた。そ
して、カナン人はユダヤ人を詐称して、キリストを抹殺した。カナン人こそ黒幕サターン
だったのだ。カナン人はアシュケナジー・ユダヤ人として現在もユダヤ民族を乗っ取り続
けている。真正ユダヤ民族こそが、ほんとうの歴史的な被害者だった。・・・続く・・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 6月 2日(月)15時31分29秒
  カナンの末裔フェニキア人やベネチア人たちの本業は、奴隷と麻薬だった。自由貿易とは
麻薬貿易のことであり、東インド会社の経営の柱であった。イエズス会は麻薬貿易の隠れ
蓑として布教の根拠地を東インド会社に置いた。麻薬貿易による巨利により、黒い貴族は
英国を乗っ取り、ロスチャイルドはフランス革命やロシア革命の軍資金を作った。18世
紀後半には、東インド会社は英国国家機構が引き継ぎ、現在ではMI6の手下CIAがそ
の機能を果たしている。麻薬は当然、税関を通過できないので、軍隊が堂々と運搬・密輸
しているのが実情である。アヘン戦争で暴利を得たのは英国王室である。二世紀以上中国
と麻薬貿易を行い、李一族と組んで中国経済を実質的に支配した。ロスチャイルドの一族
サスーン家は、香港上海銀行を拠点に世界最大規模の麻薬資金洗浄を行っている。ちなみ
に、オーストラリアのヌーガン・ハンド銀行は、タイ・ラオス・ミャンマーの黄金の三角
地帯で生産された麻薬のマネー・ロンダリング銀行である。ミャンマーのアウンサン・ス
ーチーの夫は、MI6のエージェントでミャンマーの麻薬密輸工作員であり、世間でいわ
れるようにスーチー女史が自由の戦士というのは、はなはだ誤解であろう。しばしば拘束
されるのは、当然の話なのである。最近では、麻薬はロックフェラー系の新薬として薬局
でも売られており、注意が必要である。薬という偽装による巧妙な麻薬の販売が、着々と
実施されているのである。このような人類反逆の利権を英国王室や国際金融資本が手放さ
ないのは、それだけ旨みのある金儲けの財源だからだ。ビートルズやローリング・ストー
ンは、麻薬の拡散を目的として結成された。その意図に気づいたジョン・レノンは反攻し
たため暗殺された。精神医学を創始したとされるフロイトは、メスメルの催眠術を応用し
て、麻薬を投与した人間の潜在意識に働きかけることにより、洗脳が可能とした。人間の
存在価値を生殖器と肛門に還元したこの無神論的似非科学は、タヴィストック研究所の理
論的根拠となり、ヒッピー文化やニューエイジ運動の虚構を捏造した。そして、悪質きわ
まりないのは、闇の勢力に反攻する人間を精神病院にぶち込み廃人にしたり、暗殺組織の
KNN(KaNaaN=カナンの末裔)により抹殺した。KNNとは、MI6の別働隊で
あり、前述したモサドのアサシン・グループである。最近、日本でも白装束の不気味面妖
なカルト集団が話題になったが、ゼカリア・シッチン説二ビル星の地球激突を唱えている
が、これは悪魔のアッシリア文明に根拠を置くニューエージ運動の退廃した姿であろう。
現在、MI6がコントロールしCIAが麻薬取引の実働部隊であることは公然の秘密であ
り、麻薬取締機関はそのサポーターである。ゆえに、真犯人はけして逮捕されることはな
く、捕まるのは組織外の下っ端かノリエガのような勘違いしたやくざだけである。本丸の
貴族階級に司直が及ぶことは100%無い。司直そのものが配下であり、末端警察にまで
フリーメーソンが浸透しているからだ。つまり、麻薬貿易とその裏取引は、世界貿易のコ
アであり、カナンの末裔達による似非自由貿易の実体なのである。・・・続く・・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 6月 1日(日)11時56分43秒
  原始キリスト教の運動やカトリック教会が、けして人間重視の宗教でなかったことは前述
したが、新約聖書やパウロの言葉には奴隷制が既成制度であることを追認することが言わ
れており、後世のキリスト教世界の奴隷貿易を保証した元凶である。つまり、奴隷制度は
キリスト教では公認だったのである。ローマ帝国では奴隷たちにミトラ教が流行した。カ
エサルの神性を認めないキリスト教徒はローマ帝国に弾圧された。しかし。パウロが奴隷
制度を認め、奴隷所有者をキリストの奴隷と呼んだことで、次第にローマ帝国に受け入れ
られる土壌ができた。原始キリスト教の使徒や教父たちが、抑圧的な社会の階級制度をそ
のまま受け入れ、弾圧の手先になっていたことは、2000年に渡る教会の血塗られた歴
史を限定した。キリスト教会、教皇、司教、修道院、高位聖職者たちは皆、奴隷を抱えて
大規模な農場を私有した。教会法はすべての奴隷を教会財産という項目で扱った。とくに
1179年ラテラノ公会議では、ローマ教皇に敵対する者は奴隷にすると宣言した。植民
地の増大とともに、ローマ・カトリック教会は奴隷制と深く関与し、戦闘教団イエズス会
を尖兵として世界の奴隷化を推進した。教会の教えが愛の宗教というのはとんでもない話
であり、実は世界民族の抑圧と搾取の封建的な奴隷宗教だったのである。神の名において
無実の民が異端裁判、魔女裁判で多数虐殺された。プロテスタント教会も同様である。そ
のおぞましくもまがまがしい人身御供的組織殺人は、スターリンのソ連共産党などボルシ
ェビキ政府の人民虐殺と基本的に同じ構図である。あらゆる背徳と罪は都合よく異教徒や
異邦人に責任転嫁されて、奴隷制の正当化に利用された。異教徒=家畜=奴隷という訳で
ある。フリーメーソンは中世以降教会に侵食して乗っ取りを計ったが、その思想は過激な
共産主義つまり虚無的無神論的な専制統治と人民平準化=抹殺化のコンセプトであり、実
は教会の政治手法を真似たものに過ぎない。異教と異端は380年にテオドシウス帝によ
って国家反逆罪とされ、カトリック教徒以外は人間としての人権は認められなかった。こ
のような専制政治は、支配者層の婚姻などによる固定化を促進して、厳密な階級制社会を
作り上げ、神の奴隷というスローガンで長期間に渡り抑圧してきたのである。腐敗し切っ
た教会や法王庁の系譜は、今も昔も血生臭い権力闘争と暗殺劇にまみれている。信者数で
はそれでも世界一であり、対外的には公称20億ともいわれるこの不気味な宗教団体が、
世界政治や経済を左右しているのである。バチカンは国家としては大恐慌の年1929年
に始まったのだが、これはロスチャイルドの世界大戦の陰謀と同調している。当初から、
フリーメーソンが内部の中枢に関与して、実質的に法王庁は傀儡組織になっていた。初め
は密やかに活動していたが、破門宣言への逆襲に勝利して晴れてフリーメーソンが教会を
乗っ取ったのである。20世紀末まで名実ともに教会はフリーメーソンの組織となった。
最後の仕上げは、キリスト教そのものの崩壊作業だろう。・・・続く・・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 5月31日(土)16時12分34秒
  1915年、第一次大戦中に英国の豪華客船ルシタニア号はドイツのUボートの雷撃を受
けて撃沈された。犠牲者1198名の中にアメリカ人の乗客124名が含まれていた事から世論
は激怒し、やがて米国は参戦、膠着状態だった戦局は、次第に連合国側が優勢になった。
全長 250m3万5千屯の大型客船、しかも仮装巡洋艦への改造を前提に設計されタイタニ
ックよりも更に不沈対策が徹底していた船が、わずか1本の命中魚雷で18分足らずで海底
に消えたのである。攻撃したのはドイツの潜水艦Uボートであり、撃沈当時イギリスはル
シタニア号の武器輸送を否定し、ドイツを非難した。しかし、この船はジュネーブ協定で
は武装商船に入り、ドイツ政府は事前にニューヨークの新聞各紙に広告を載せ、海軍によ
る標的であることを警告していた。しかし、英国はジュネーブ協定違反を非難したのであ
る。英国の主張はアメリカ国民がドイツ国民に対する敵愾心を煽るためのもので、煽動で
あり戦争に巻き込む世論操作だった。やはり黒幕が存在したのである。ハウス大佐とその
配下のロバート・ランシングが民主党議員に圧力をかけていた。ハウス大佐はロスチャイ
ルドのエージェントである。当時の英国海軍大臣はチャーチルで、米国海軍副長官が悪魔
ルーズベルトだった。撃沈の6ヶ月前、チャーチルはアメリカ人乗客がUボートに撃沈さ
れたらアメリカ国民はどう反応するかの調査をさせていた。アメリカ国民は第一次大戦に
参加することに80%以上反対していた。しかし、リメンバー・アラモの砦の再現が企図
されたのだった。このあと、味を占めてリメンバー・パールハーバーとなるのである。第
一次大戦の真の目的は、バルフォア宣言にみられるように、シオニストの策謀による虚構
の国家樹立だった。ウイルソンが宣戦布告したことで、アメリカの参戦と引き換えにユダ
ヤ人の約束の地であるパレスチナをロスチャイルドは手に入れたのである。狡猾で計画的
な手口にアメリカ国民は何度も騙されている。ヨーロッパの戦争に参加することのメリッ
トが無かったのにも拘わらず、巻き込まれたのだ。同様の構図は第二次大戦の真珠湾奇襲
の誘導や、ベトナム戦争のトンキン湾事件、湾岸戦争、9.11WTCなどで実証された
が、同じ手口が何度、繰り返されても大衆が気が付かないので、衆愚政治が蔓延するので
あろう。歴史というものが勝者の記録であることを認識すれば、敗者の視点で客観的考察
が必要であり、あながち真相というものは複雑な現象ではないことが分かるだろう。そし
て、次の謀略が何時何処で起こるにしても、同質の構図になることだけは確かと思える。
戦争とは、緻密に企画され実施される暗黒勢力の人類への攻撃だからだ。・・・続く・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 5月30日(金)23時53分2秒
  第29回サミットがエビアンで開催されるが、フランスという国は血塗られたおぞましい
歴史がある。16〜7世紀に黒い貴族メディチ家が画策したユグノー教徒の虐殺が一つ。
カタリーナ・デ・メディチ摂政は、1568年、スペインと交渉してユグノー教徒を法律
の保護から除外する勅令を出した。そして1572年、悪魔の聖バルトロミューの虐殺が
起こるのである。この事件をきっかけにフランスは英国の後塵を拝することになる。次に
イルミナティとフリーメーソンの謀略であったフランス革命において、ギロチンによる恐
怖政治つまりジャコバン党の大量虐殺に繋がる。これは非キリスト教運動の一環であり、
ユダヤ人の権利を認めさせるための政治的なクーデターだった。そのシナリオは1781
年のフリーメーソン国際会議で決定された。教会の土地所有を無効にする法律が制定され
て、各地で恐怖政治(テロリズム)が発生する。煽動したのは勿論、結社のメンバーであ
った。修道院は虐殺の広場になり、女子供を問わず斧やシャベル、ナイフによる血生臭い
惨殺が何万人もの民衆に行われた。その仕掛け人であるロベスピエールも、主犯が誰かを
示唆したためイルミナティにより殺された。このとき、スイスは永世中立国として首謀者
達の銀行に指定され、現在に至るまで戦争や革命のドサクサに奪った金品の隠し金庫にな
っている。ウイーン会議の原則は、これにより欧州全体を手中に収めたも同然であり、ま
もなく、ロスチャイルドは教会の財政権も実質的に手に入れた。1886年の会議では、
フリーメーソンの宣言「神と戦うべし」がスローガンとなった。ナポレオンはロスチャイ
ルドの手下に毒を盛られて暗殺され、その息子も殺されたのだが、戦争の駒に過ぎなかっ
たので黒人ハーフのリンカーンと同様の結末だった。国を追われたユグノー教徒は、新天
地アメリカ大陸を目指して「自由の憲法」を採択し、独立戦争を一時的に勝ち取るが、す
ぐさま黒い勢力の謀略に会い、南北戦争に巻き込まれる。アメリカを独立国家とする美し
い解釈は、原住民の500万人ものインディアンという人柱を考慮すると、偽善である。
ただ、アメリカ憲法というものが、黒い貴族に反抗してできた産物であることは確かなよ
うであり、現在に至るまで憲法をなし崩しにする画策がなされてきた。その後、フランス
という国は、自らの力で戦争に勝利することは無く、英国と米国の軍門に下った。政治的
なかけひきはポーズにしか過ぎず、世界を騙す駒としての位置づけしか与えられてない。
従って、反米のスタンスを取るのは、闇の勢力の弁証法的な撹乱工作なのである。いずれ
その血塗られた歴史の重みが、悪魔的な因果を証明することだろう。・・・続く・・・
 

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