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予測新聞No94

 投稿者:管理人  投稿日:2003年 8月16日(土)12時53分17秒
  ◇日経平均予測新聞No94久々に配信しました!

◇この新聞はたまにしか配信できなくなっております。まことに申し訳ございません。

◇当新聞の論調は最近大きく変わっています。イラク戦争という闇の勢力の陰謀がその
大きい理由です。指数は闇の勢力の恣意的な操作で動いており、波動を描くのは、その
意図を隠すための人工的操作に過ぎないとみられます。したがって、予測は、波動その
ものを読むよりも、闇の勢力のアジェンダを読むほうが効果的と見られるからです。
テクニカルな要素は変わらないものの、予測の絶対的条件ではありません。このよう
な深層のカラクリに一般投資家は騙されないよう要注意ですね。

◇白昼夢想は連載が滞っていますが、ぼちぼち継続していくと筆者が申しております
ので今後ともご愛読くださいませ。
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 7月22日(火)23時49分47秒
  日本史最大のタブー、明治天皇のすり替え説と孝明天皇暗殺説は、戦前までは完全な緘口
令が敷かれていた。歴史の暗部、南北朝の時を越えたクーデターについては前述した。し
かし、戦後になって天皇が人間宣言すると、再び血統の正当性問題が浮上したのである。
現在の天皇の存在価値に関わる日本国の重大事なので、明治政府の元勲達の企みによると
される、天皇家傀儡化政策については、慎重に推論する必要があるだろう。大久保、木戸
井上、三条、とりわけ作戦隊長の岩倉、実行部隊の伊藤の関与が疑われている。この事件
の状況証拠はいろいろとあり、薩長の合意の上での孝明天皇父子の暗殺計画だった。明治
政府は、この陰謀の痕跡を長い間かけて消し去ろうと画策していた。フリーメーソン達に
洗脳された大久保や伊藤らは、明治天皇のすり替えを企み、毛利家の大室寅之祐を、睦仁
親王を密かに抹殺した上で偽の皇太子に仕立てたという。殺された本物の睦仁親王の母で
ある慶子がそれに同意しないとこの陰謀説はやや疑わしくなるが、この点は詳らかではな
い。また、死んだ睦仁親王の死体の処理の真相が事件の鍵を握るだろう。完全犯罪に近い
組織的な計画でなければ、いかに幕末の動乱期とはいえ、ドサクサ紛れに天皇父子を抹殺
できる筈もなかろう。万が一、明治天皇が「偽者」だとすれば、南朝の血筋といわれ先祖
代々の言い伝えのみで何の証拠もない大江氏末裔の寅之祐は、皇族でない一般庶民だった
ことになる。つまり、孝明天皇で北朝の天皇家の血筋は断絶したことになり、それ以降の
天皇家は家系も血筋も証明されていない平民の血筋だったことになるのである。なんとい
う日本の歴史の恥部であろうか。これがほんとうならば、だ。世代は10代も辿ると先祖
は100万人以上にもなるので、南朝の子孫達が本物かどうかはおそらく証明は困難であ
ろう。そうなると、明治の元勲達の企みは、日本の国体を捏造したことになる。幕末維新
がフリーメーソンの両建戦略による政権交代の陰謀だったことは、グラバーやフルベッキ
の事跡をみれば明白だ。薩長はフリーメーソンの仕掛けにまんまと嵌まっただけであり、
鎖国とキリスト禁教に対する遥かなる復讐であったのが大政奉還と開国だったのである。
西洋かぶれの元勲達が、その思想的影響をフリーメーソンから受けたことは間違いない。
そして、米英仏の軍艦の威力を借りて、徳川幕府を打倒し北朝天皇を断絶させ、自分達の
傀儡としての似非南朝天皇家を捏造したという推理が成り立つ。明治天皇が大英帝国女王
の家臣たるガーター勲章を授けられ、代々天皇はガーター勲章を忠誠の証に貰っている。
つまり、日本の天皇は英国王の家臣とされるべくフリーメーソンの陰謀に嵌まり、元勲達
はそれを是としたばかりでなく、強力に推進したのだった。肯定的に解釈される幕末維新
の大業とは、畢竟、このような権力亡者や国賊どもの茶番だったのである。・・続く・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 7月16日(水)10時48分13秒
  宇宙考古学のゼカリア・シッチンが唱える太陽系「惑星X」ニビル星が、3600年周期
で地球に接近し、周期的に大洪水や地軸の移動などの変動を起こしているとされるが、も
しこれが事実だとすれば、シュメール文明が突然勃興したことも、地球外生命体の仕掛け
によるものという説とともに、地球や人類の歴史を塗り替えることになろう。シッチンに
よれば、シュメール文明を始めた民族の始祖は、火星からやってきた超文明のエイリアン
であり、アヌンナキと呼ばれる「神々」だったという。エジプトから中東、カスピ海近辺
にUFOの宇宙港を作り、その管制塔の役割がピラミッドなどの遺跡である。ソドムとゴ
モラが神によって一瞬のうちに滅ぼされたのは、神々に逆らった人間どもを核兵器で攻撃
したためとされる。その痕跡が死海の南端にみられるという。アダムとイブもアヌンナキ
の遺伝子操作による「創造」であり、人類はエイリアンの人工的生物だったという驚愕の
結論になっている。にわかには信じがたい人類遺伝子操作説は、興味本位の視点でみると
面白い仮説ではある。第10番惑星ニビルがほんとうに実在すると実証されれば、このよ
うな荒唐無稽な話も、多少は真実味を帯びてくることだろう。ギゼのピラミッドなども、
奴隷の人海労働で造られたとする説も無理があり、反重力機械で人手を介さず短期間に建
築されたと考えたほうが、やはり真相に近いのではあるまいか?反重力=斥力が証明され
つつある昨今、UFOの駆動原理が実用化されれば、ピラミッドの超科学的建築技術も、
同時にそのカラクリが判明することだろう。古代の遺跡に原爆などの核爆発でしか発生し
ない物質が発見されている。太古の文明は、けして現在の文明に勝るとも劣らぬ科学技術
があり、核戦争が何度も起こっていたことは想像できる。反重力推進で超光速で飛ぶUF
O戦闘機が戦っていた話は、シュメールだけではなく、マハーバーラタなどにも見られ、
インダス文明がシュメール起源であることと、インドに死海と同様な核爆発の跡が発見さ
れたことを勘案すると、人類の祖先たちが既に広島・長崎よりも遥か昔に核戦争を行った
ことは多分本当だろう。人類の性癖と悪魔性は、あまり成長していない証左であり、悪魔
の遺伝子を植え込まれた因果なのか、戦争嗜好性が強い類人猿であることを過去の歴史が
悲しくも証明してきたのであり、その遺伝子に欠陥があるのだろう。・・・続く・・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 7月 4日(金)14時45分50秒
  戦前・戦中におけるフリーメーソンの対日謀略は、三重の罠といえる陰湿・巧緻な仕掛け
だった。ひとつは、フリーメーソンの末端組織であるロータリークラブなどを利用したも
の、ひとつはイエズス会を中心としたキリスト教宣教師によるもの、そして共産党支配に
よる赤化工作だった。スパイ・ゾルゲの事件は赤化グループの謀略だった。キリスト教の
魔の手は皇室の洗脳と神道からの宗旨替えを狙って、宮様や宮内庁職員を誑かした。宣教
というのは、表向きの建前で、その実ユダヤ教であるイエズス会などをみても分かるよう
に、実質はユダヤ化の工作だったのである。最初に日本にやってきたF・ザビエルや、ロ
ヨラは紛れもなくユダヤ人であり、ユダヤ教信者だったことは、その書簡などで明白であ
る。黒船に乗ってきたペリーは、娘婿がフリーメーソンでありロスチャイルドの手下であ
った。幕末のグラバーやフルベッキは宣教師の仮面を被ったフリーメーソン上位階級者だ
った。ザビエルは日本では聖職者として知られているが、インドでは土民を異端・異教者
として宗教裁判を行い、改宗を強制して従わない者は磔刑・惨殺した虐殺者である。上智
大学はイエズス会の居城であり、その関係者は今でも洗脳され続けているので注意が必要
である。切支丹迫害とか、殉教とか、嘘っぱちの日本史観を無知な大衆に教え込んでいる
教師や学者は、フリーメーソンの洗脳工作に汚染されている。イエズス会が世界で非道な
侵略と虐殺を行ってきた歴史を見れば、ローマ教皇庁の僧兵としての役割と、フリーメー
ソンの隠れ蓑であることが如実に明らかになる。スターリンがシナ事変を謀略して、日本
は泥沼の対中戦争に巻き込まれたのだが、そのときの工作の中心はやはりフリーメーソン
だった。赤化運動と右翼篭絡により、日本の軍部は上も下も戦争機運に掻き立てられたの
である。大川周明という右翼の大物はコミンテルンから裏金を貰っていた。226事件や
515事件などのクーデターには、第三国の金が三井財閥などを通して工作資金になって
いたのである。北一輝はむしろフリーメーソンに煽動されたのだった。西安事件もまた、
フリーメーソンの謀略であり、蒋介石を抗日に変えたきっかけであった。太平洋問題調査
会IPRは、ゾルゲを利用したスパイ網を日本に植えつける役割を果たした。現在では、
その役目は日米欧三極委員会に変わっている。日本軍の南進計画も、フリーメーソン工作
であり、大東亜戦争へ巻き込むため関東軍を策略でひっかけたのであった。このように、
対日謀略の背後には必ずフリーメーソンの影があり、それに利用された日本人は共産党員
だけでなく、右翼や国会議員、キリスト教関係者、皇室の関係者、軍部の上位者にも跋扈
したのである。売国奴、国賊といわれるものには、また科学者もいた。日本が極秘裏に研
究していた原爆の理論を、その当時の研究会メンバー湯川秀樹は、その資料を外国に売り
渡した第一級の国賊である。戦後初のノーベル賞は、こうしてロスチャイルドに貢献した
人物に授与されたのである。戦後すぐにこの受賞があったのが、なぜだかその理由が理解
できなかったのだが、この事実を知って疑問が氷解した。大本教という新興宗教も、その
当時自ら日本の治世者と僭称した出口王仁三郎によって皇室破壊運動に利用された。出口
はフリーメーソンの堀川辰吉郎によって煽動されたといわれる。堀川の知人にルーズベル
ト夫人がおり、夫人がフリーメーソンかつ共産党信者だったのは興味深い。堀川について
は既に書いた。あの手この手の日本攻略は精緻を極め、悪巧みの限りを尽くしたのであり
フリーメーソンの奸計がいかに徹底したものだったか、実に驚愕する。・・・続く・・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 6月29日(日)22時32分29秒
  アインシュタインの理論が既に否定されているという最近の重力理論がある。今まで存在
しないとされた反重力=反引力の理論がそれである。一般相対性理論が発表された191
5年から今日に至るまで、重力と引力はニュートン理論の呪縛を越えていない。正統派を
任ずる専門家も、反重力理論は「異端」とみるほうが多い。しかし、さまざまな実験結果
から、反重力が確実に存在することが実証されてきた。重力=引力とは、時空の「湾曲」
にもとづくとされていたが、実は時空は湾曲だけでなく「ねじれ」によっても、ゆがみが
生じることが分かってきたのである。この時空のねじれこそ、どうやら反重力の原因とい
うことなのである。これは量子物理学の実験から仮説が立てられた。この事実は重力との
相関関係のある光速理論にも影響して、光速を越えるスピードの発見とともに、裏づけら
れたのである。詳細は難解なので省略するが、要するに推進力としての反重力機械の仮説
が実証されるのである。このことは、ペンタゴンやNASAがひた隠しにしている地球製
のUFOの可能性を示唆する。実はUFO推進の理論的特許は世界最初が日本で取得され
ていたのである。また、ステルス機B−2の推進原理は米国が隠密にしていたが、199
2年、米国の専門誌で暴露され、それが電磁場を利用したものだったことが判明した。つ
まり、ステルスの推進原理は反重力ではなかったものの、重力抑制原理だったのである。
軍事機密としての重力理論の実際の応用は、極めて高度な国家機密なのであり、その原理
としての反重力理論が公には「否定」されてきたという歴史の背景がよく理解できよう。
米国でよく目撃されるUFOは、当局も否定しておらず、公然の秘密になっている。これ
らは米軍の実験機であり、ブラックヘリがサポートして、秘密基地の近辺で定期的に飛行
実験が繰り返されている。まだまだ実用化には至っていないかもしれないが、既に反重力
推進の地球製UFOは空を飛んでいるのであり、多分間違いはない。ロシアの反重力研究
はかなり進んでおり、実際に大型UFOを作成中との噂もある。これらの現象をヨタ話と
みているのは、日本の自称伝統的「科学者」だけであり、頭の固い保守的な似非学者ども
であろう。ガリレオが地動説を唱えたときの、教会の天動説狂信者とよく似ている。月や
火星には、地球外生物の基地が多数存在していることをNASAは知っており、それを今
まで隠し続けている。なぜだろうか?軍事秘密は独占しなければならないからである。N
ASAは化石燃料ではないロケットの推進方法を熱心に研究している。強電界の場の推進
理論によって、ステルスは実際に飛んでいるのであり、反重力ロケットがNASAの開発
のメインになっているのだ。ETI(地球外知的生命体)というと、そんなばかばかしい
と疑うようにしむけるのが、米軍のディスインフォメーションであり、MIBの男どもが
知りすぎた人間を抹殺している理由が、実はこれらの話が本当であることを逆に証明して
いるにすぎない。重力理論と宇宙理論は、したがって嘘の理論が世界に喧伝されてきたの
だった。なぜなら科学的真理を独占する悪の勢力が存在するからである。・・続く・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 6月21日(土)14時16分41秒
  呪われたカナンの末裔を暴露したユスタス・マリーンズと、悪魔の血族を緻密に探求した
ジョン・コールマン博士は、ユダヤ謀略研究の双璧であるが、日本人の愛宕北山が、既に
昭和18年「ユダヤと世界戦争」でこの問題の本質を的確に指摘し罪科を暴いていた事に
は驚かされる。この中で愛宕は、タルムード思想がマルキシズムを作り、金融自由主義の
本質にあることを喝破している。また、エホバの神は単なる民族神にしか過ぎず、偏愛と
呪詛の狐狸邪神であり、利己心、不信心、物欲、権力欲の似非唯一神であると見抜いてい
る。昭和18年といえば、軍国主義華やかな時代であり、その偏った国家主義は、今では
時代錯誤ともいえるが、民族主義に過ぎない思想や覇権主義が、世界支配の根拠にされて
いる点は、現在でも十分に通用する内容だ。金儲けが上手いのではなく、詐欺が天才的な
のであり、頭がいいのではなく、嘘が上手い民族が、他民族の奴隷化を正当化する論拠を
タルムードに置いているのは自明である。タルムード思想=旧約信仰とすり替えて、神の
約束としての異民族支配の権限をユダヤ民族が有すると詐称しているとされる。異民族は
人間ではなく、動物なのでその私有物は支配者であるユダヤ選民のものであるゆえに、ど
のような手段を使っても異民族から収奪しなければならないと説くのである。このような
狐狸信仰の邪悪さをまともに金科玉条にしたタルムード経典やプロトコールが、他の民族
に受け入れられる筈もないので、無言の兵器が戦後の戦略となったのである。つまり武器
に直接頼るよりも、文化洗脳で音無しの侵略を進めるのである。家族ユニットの破壊工作
で国家主義としてのナショナリズムは撲滅の対象となった。沈黙の兵器が現在浸透しつつ
あり、多くの大衆はそれに気づかずマインド・コントロールの罠に嵌められている。その
スローガンが、民主主義やグローバリズムなのである。高度情報化社会の到来とか、地球
規模のボーダーレス社会とか喧伝しているのだ。このような非ユダヤ国家の崩壊化を愛宕
は国境破壊主義と断定する。外的には政治体制を破壊し、内的には民族宗教を破壊するの
が常套手段である。そして、その国の教育に侵食して民族の倫理(エトス)を価値転換さ
せるのである。現代の日本がまさにその状態になりつつあるのだ。自虐的な歴史認識や、
家族崩壊と民族宗教たる神道の侮蔑的殲滅工作、神話の切り捨てと仏教の営利主義化など
が現象である。最近、ある童話作家が日本のすべての童話を改竄して出版している。その
一例は、家来の動物を桃太郎の「家来」→「仲間」とすり替える手口で積年の文化倫理を
根底から破壊するものである。このような国賊的な人間が教育界だけでなく、出版界にも
瀰漫しているのである。正統ユダヤ民族シオニストではない正統派ユダヤ人は、かえって
悪魔の末裔たるカナン系カザール人に寄生されたと筆者は見ている。従って、反ユダヤ的
なアプローチは、逆に巧妙なホロコースト反対運動に利用されるのが落ちであろう。日本
民族の神話や信仰を、他民族の経典により抹殺する企みにけして騙されてはならない。カ
ナン系タルムード主義思想そのものを、思想史的・文化史的にまず糾弾すべきであり、そ
して政治的・経済的な陰謀をひとつずつ暴露していくことが効果的だろう。・・続く・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 6月20日(金)21時39分13秒
  エイズは誰が作ったかということを、専門家が厳密に暴露した本がある。前述したドイツ
の科学者夫妻、ヤコブ・ゼーガルとリリー・ゼーガル(Y・Segal/L・Segal
)の「エイズの起源」である。この中で博士夫妻は、エイズが人工的所産であり、作った
のはアメリカのフォートデトリック研究所であることを状況証拠も詳細に示して論証して
いる。そして、反論についての反証や学会等の捏造も率直に指摘しているのである。米国
での研究者代表はロバート・ギャロ博士であり、悪魔に魂を売った「ファウスト博士」の
如き人間だろう。エイズの人体実験は、最初米国の刑務所で受刑者に志願させて始まり、
刑務所がホモやゲイの溜まり場であることから、男性の同性愛者に瞬く間に広がったので
ある。そして、最初はニューヨークが発生地だったのであり、ハイチやアフリカは偽装だ
ったとされる。けしてアフリカの風土病でもなく、同性愛者特有の病気でもなく、さらに
ミドリザルが犯人でも無いことをきっぱりと断定していた。博士婦人はナチスの収容所に
収監の経験もあるユダヤ人である。これらの偽装工作は組織的なものであり、エイズが
生物兵器であることの傍証でもある。一体誰が何のためにこのような馬鹿げた生物兵器を
創造したのだろうか、という疑問は、この本で詳らかにされた。ギャロの研究グループは
その後、捏造と虚像、疫病というプロパガンダを展開したのである。その作戦に加担した
のは、やはりCDCとWHOであった。悪魔の飽食者は「国家安全保障上のため」という
超偽善的建前で、首謀者の人類反逆罪を隠蔽し続けている。エイズの起源をめぐる謀略が
既に1980年代後半にはゼーガル夫妻によって告発されていたという事実は、その後に
多発する怪しげなスーパーキラーウイルスの出現の出自が、おそらく生物化学兵器研究所
の生体実験であることを連想させるのに十分だろう。性悪説という情け無い人間観しか、
このようなサターンの仕業に直面すると出てこないのが残念である。SARSはようやく
終息宣言が出されたが、秋にはまた流行するとWHOが「予測=計画」しているらしい。
いつになったら、このような反人類自滅的行為が止むのか、人間とは悪魔的存在に過ぎな
いのか?この世の魔界人間を懲らしめる自浄作用を期待したいものだ。・・・続く・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 6月18日(水)11時13分13秒
  新約聖書の作者が誰であるかということは、歴史的に明確になっていないのは不思議な話
である。四福音書とされるマルコ、マタイ、ルカ、ヨハネ、そして使徒行伝などが正式に
「欽定聖書」と認められるまでは、これ以外に様々な伝承があった。今では外典とされる
ペテロ、トマスなどである。四つに絞られたのは、おそらく収拾がつかなくなったためと
政治的な理由だろう。最近の聖書学は、主に根本的解釈と文脈的解釈に別れる。イエスと
いう人物が歴史的に存在して、旧約聖書の預言どおりに生きたという解釈、もうひとつは
新約聖書の話は寓話に過ぎず、イエスの実在は立証されないので、旧約聖書をなぞること
で預言が実現したとみせかける「捏造」だったという解釈である。後者はあきらかに聖書
の信仰性を捨象しており、聖書をたんなる御伽噺に類に還元する無神論だろう。信仰とい
う要素つまり、イエスの奇跡を信じる弟子や使徒が存在したからこそ、たんなる御伽噺で
終わらなかったという宗教の本質的要素を見逃している。しかし、前述したように、聖書
はローマ人ペソ一族などがギリシャ語で書いた疑いがあり、ユダヤ人ヨセフスとローマ人
タキトゥスの二人の歴史家の書籍位しか、当時イエスの記述が見当たらないので、このよ
うな捏造疑惑や旧約からの剽窃疑惑が生じてくるのである。ユダヤ人のヨセフスはイエス
を好意的に扱っているが、タキトゥスは邪教と断定している。また直弟子の12使徒は、
四福音書では非難されているのであリ、12使徒の一派以外の人物が十字架以降40年も
過ぎて書いたものとみなされ、マルコ等のタイトルの名前は単なるセクトの名前だろう。
ユダヤ教内部のセクト争いのすえに、サンヘドリンの長老達に「総括」された内ゲバ事件
に過ぎないのならその後2000年も命脈を保った理由が分からない。死海文書やナグ・
ハマディ文書の発見で、四福音書以外の「外典」の存在があきらかにされ、イエス教団の
実態と教義の真相が次第に白日の下に浮き上がってきたので、イエスを誰が殺したにせよ
ユダヤ教的タルムードとはまったく異なる宗教を説いていたことは間違いあるまい。おそ
らく、タルムードを信奉するユダヤ教サンヘドリンが、2千年来の仇であるイエスの遺言
である新約聖書を貶めて劣化しようと、現代の学者を総動員し新約寓話説に還元し、その
すべての依拠を旧約に基づかせる学説を「定説」にする企みが窺える。キリスト教会撲滅
運動の標的に新約聖書はうってつけなのである。捏造疑惑が晴れない限り、新約聖書とい
う全クリスチャンにとっての信仰の拠り所が危ういからである。ただ、歴史的な真偽がイ
エスの言葉の値打ちを学説的に消し去ることは、そう簡単にできないのは確かであろう。
シオニストの息の掛かった学者しか生き残れない現代の聖書学では、本当の真相は隠され
てしまうからであり、頭でっかちな学者馬鹿共を信仰できないからだ。・・・続く・・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 6月17日(火)10時27分13秒
  キリスト教の歴史の真相にこだわるのは、けして宗教的な関心だけではなく、西洋文明の
核心だからである。日本の文化が仏教や神道を無視して語れないのと同様、西洋文明はそ
のままキリスト教の歴史なのであり、歴史の真相がキリスト教とそのアンチテーゼとして
のユダヤ教、イスラム教に隠されているのである。現代の金融資本主義の始まりが、教会
の中にあるというのも不思議な話である。イエス・キリストがあれほどサンヘドリンとい
うユダヤ教最高法院を激しく非難したのは、パリサイ派の大祭司や律法学者が神殿で金融
詐欺まがいの商売を行っていたからであった。宗教を利用した詐欺の構図はこうである。
一般の無知な信者がユダヤ神殿にお参りして、神殿の中庭に居る両替商から神に捧げるた
めの犠牲の動物を買う。その時に木製の貨幣を信者の金貨と交換した。神殿に奉納するた
めには、金貨を木製の架空紙幣と交換しなければならないルールになっていたのである。
奉納が済むと架空紙幣は再び両替商に還流して、サンヘドリンには実物の金貨がころがり
込んだ。この手の込んだ偽善的な詐欺により、サンヘドリンは神聖な神殿内部であくどい
金儲けをしたのである。この構図は後にカトリックが免罪符を発行した事に通じる。また
最近ではニクソンショックの時にドルの兌換価値を無にしてドルを紙屑にした世紀の詐欺
と同質である。現代の世界的な詐欺の首謀機関はFRBである。FRBは政府に無尽蔵に
紙幣を発行した上で、国民の血税を利子として掠め盗っている。まったくの無から巨富を
稼ぐ魔法である。イエス・キリストは、パリサイ派サンヘドリンの大司祭たちを、激しく
罵倒したのだった。まむしの末、偽善者ども、不法者、忌まわしいもの、などと罵ったの
である。これに対してシオンの長老達は、その偽善が真実だったがゆえに却ってイエスを
憎悪して十字架にかけて抹殺した。西洋文明2000年の憎悪と怨恨の歴史は、このとき
にスタートしたのである。ルサンチマンの歴史と言われるゆえんである。パリサイ派長老
たち悪魔の末裔、呪われたカナンの末裔は、バビロンの淫祀邪教、シュメールとエジプト
の悪魔崇拝を奉じており、建前では旧約聖書のモーセの十戒を信者に説いていた偽善者だ
った。イエスはその旧約聖書の予言に基づいて、サターンの陰謀を見抜いて金儲けのから
くりを公然と暴露したのだった。十字架の帰結は自ら覚悟した上でのユダヤ教改革を断行
しようとしたのである。しかし、まむしの一派はまったく耳をかすことなく、今日に至る
までイエスの痕跡を抹殺しようとしてきた。利子付紙幣の国債無尽発行という巧妙な詐欺
により、サンヘドリンの代理人ロスチャイルドが金融資本主義で世界制覇を成し遂げた。
まむしのすえどもは、イエス抹殺指令を完結させるべく仕上げを急いでいる。キリスト教
の撲滅運動は、バチカンを崩壊させた上で新約聖書の焚書を目指している。最終的には、
キリスト教文明と異教文明を根底から破壊してしまう計画とみられる。・・・続く・・・
 

続・白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2003年 6月15日(日)20時31分57秒
  カトリック教会が腐敗してフリーメーソンに乗っ取られたのは、自業自得の歴史といえる
のであり、けして外部に原因があるわけではない。カトリックが国教になった時点から、
既にその要因が内包されていたのである。儀式をミトラ教などから借用したり、教義自体
を自己限定的に解釈したからである。4世紀のアウグスティヌスの病的な性的潔癖症は、
現在に至るまで自虐的ストイックで精神病的なセックス観を信者に押し付けてきた。その
原罪論は、性的起源としてのアダムとイブに先天的なものとされ、生殖以外の性交は罪と
された。ひとりの似非「聖者」がこれほど長く信者を縛りつけた例は少ないだろう。異端
に対する偏執狂的な排他主義もカトリック教会の自滅の主因になった。単なる異教徒だけ
でなく、すべての異邦人に対しても罪状を申し渡したので、戦闘的な侵略主義を正当化す
る錦の御旗になったのである。カトリック教会は今でも避妊と堕胎を認めていない。これ
は受胎と同時に魂が宿るという考え方だが、最初はいろんな説があったのである。次第に
宿るという説や、生まれると同時に入魂するという説もあった。アウグスティヌスのよう
に、快楽を伴う性交を否定し生殖のみに限定する発想だと、コンドームはNOとなる。ま
た、受胎と同時に魂が入ると、堕胎は人殺しになるのである。このような生命観の押し付
けは、信仰の有り様を狭く規制したので、自縄自縛のドグマ主義に偏向してしまったので
ある。異端・魔女の排斥と虐殺はスターリンも驚く過激さであり、他責主義的な価値観が
侵略主義的な他民族蔑視の思想になった。キリスト教がかくも他民族や他宗教を攻撃した
寛容性に乏しい歴史は、カトリック教会のこのようなゆがんだ解釈に起因しているのだ。
アンチテーゼとしてのプロテスタントも、その制約を免れてはいない。むしろ、狂信的な
原理主義に帰結する危うさと偏執的な排他主義を加速させたのである。さらに、反キリス
ト主義を堂々と主張するニューエイジ・カルトや、プロテスタント原理主義も台頭してき
た。つまり、カトリックの教義や価値観そのものが既に殆どがアンチキリストだったから
仕方の無いことかもしれない。世俗的権威に溺れて魂を悪魔に売ったために、サタン信仰
のフリーメーソン組織に汚染されてとうとう換骨奪胎されたのだった。・・・続く・・・
 

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