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インフルエンザのワクチンこそ、インフルエンザ流行の主犯であることを既に書いたが、
今回の鳥インフルエンザ騒動もどうやらその疑いが濃い。SARSは既に予防策が練られ
ており、同じ手が使えないということだろう。1997年にフォートデトリック研究所は
アラスカの凍土に埋もれた死体の中から、スペイン風邪のH1N1を発見した。そして、
著者の推理だが、遺伝子操作で新種のインフルエンザを開発した。インフルエンザの起源
は中国南部であることが定説になっている。なぜ中国かというと、世界最大のカモの産地
だからである。通常インフルエンザウイルスは肺や気管支などの呼吸器に感染して増殖す
るが、カモの場合は腸の中で増殖する。カモ自体は何の症状も起こさずに、ひたすらウイ
ルスが大量生産され、糞とともに排泄される。おそらくインフルエンザウイルスを世界中
に運んだ媒介は、渡り鳥であるカモである。広東省のカモに接種されたワクチンの中には
フォートデトリックで遺伝子操作された鳥インフルエンザが潜んでいたのだろう。そして
一気にアジア一帯に伝播したのである。そのワクチンが接種されたのは、昨年の春であり
SARS発生と同時期である。ワクチンが実は伝染病の犯人だったことは、エイズの論考
などで既に実証した。スペイン風邪が第一次世界大戦において開発された人類最初の生物
兵器だったことも述べた。このスペイン風邪と鳥インフルエンザは同じA型であり、遺伝
子や塩基配列が酷似する兄弟である。日本でも38万人が死んだスペイン風邪は、なんと
世界で3000〜6000万人死んだのであり、当時の世界人口が12億人だったことを
勘案すると、64億人の現在ではその5倍の2〜3億人は抹殺できると悪魔の勢力どもは
「予測=計画」したのだろうか。
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