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新春大予測

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2009年 1月 1日(木)00時25分45秒
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   今年2009年はどんな年になるのでしょうか。2008年は世界にとってターニングポイントになると昨年の新春予測で述べましたが、まさにそのような展開になりつつあります。貨幣に利子を付けて貸すことを発明した詐欺的なユダヤ文明システムこそが、本質的な金融恐慌の根本原因であり、架空ペーパー証文を悪用した魔界的な金融詐欺工学の策略により、数十倍のレバレッジで膨張したバーチャルマネーゲームがあっけなく終焉し金融資本主義が崩壊しました。おそらく、10京以上もの架空マネーが地球上を飛び交い、多く見積もって数字上の損失額は8京程度あり、実物資産の損失は世界のGDP=1京6千兆円の数倍になることでしょう。共産主義世界の崩壊から約20年になる今日、いよいよ資本主義の崩壊が始まった模様です。反対の極がなくなると、その対極も消え失せるのは自然の道理です。資本主義の本質は人間の強欲肥大です。エゴが核心にある社会システムは破綻が必然的に起こります。今後当面は資本主義と共産主義の中庸的な社会主義になっていくでしょう。昨年はボトムが9000円と予測し、大勢二番底を探る展開と断定しましたが、さらにオーバーシュートして7000円前後まで突っ込みました。ここで大底を打ったものと誰しも想定するでしょうが、今回の事態は尋常ではなく、前半から夏場にかけてもう一段の突っ込みがありそうです。戻りの勢いも弱く、FRBが全財産はたいてもダウはせいぜい12000ドル程度がやっとでしょう。今年の日経は5000円から12000円の間を予想します。アメリカ帝国の崩壊でドルは大暴落が続き円高は定着して1ドル60円台程度までありそうです。アメリカはローマ帝国衰亡の道を突き進んでもはや復活はありません。オバマは帝国崩壊幇助・世界覇権移動のために闇勢力が用意した駒にすぎません。中国・インドなどブリックス諸国も道連れとなるので、世界的に不景気の期間が長期に渡り、大戦争が起こらない限りはデフレの終焉はただのインフレにはならず、最悪では悪性のハイパーインフレとなりそうです。その時期は2012年頃までを予想しています。恐らくは循環的な景気回復は起こらず、今後3~4年経済恐慌が継続して全世界は1930年代を上回る泥沼の不景気となり、限界点に来ると突然社会構造のカタストロフィ・回天が起こります。そのきっかけとして特に注意すべきは、このたびの中東戦争の勃発を火種にして、イラン・シリアなどアラブ社会がイスラエル・米国同盟と戦争を起こしそうなことです。またロシアの前時代的な妄想覇権主義が弱体化した米国につけ込み先進国を撹乱して、世界中を資源戦争に巻き込むでしょう。同時に自然破壊による天変地異が断続的に発生します。たびたび述べた人工的な仕掛けの大地震や台風、疫病が起こります。大規模な富の移動を企んだ闇の勢力が今回の金融恐慌を策謀しましたが、世界人口2000万人弱にすぎないユダヤ人のタルムード的な価値観が、約70億人もいる人類の多民族倫理を骨抜きにしつつあります。たった70万人のイスラエルが起こす戦争により、世界のハルマゲドンが起こり、そのとき日本民族盛衰の分水嶺が訪れ、今年春にも実現する民主右派・自民左派の翼賛会政権には、世界の覇権との同盟・協調関係をめぐり、滅びるのか生き残るのかの最後の選択の秋が来ることでしょう。冷徹非情な人のリストラが瀰漫し、崩壊したはずのアメリカ型資本主義の似非グローバル価値観になおも汚染された愚かな企業経営者が、身内の日本人を切り捨てて無国籍経営に走り、ますます日本人の美徳や倫理感は喪失されるでしょう。その行き着く先は、企業の突然死である破綻の激増です。今年は大型倒産ラッシュの嵐が続き、経済が死んだとも囁かれる年になりそうです。まったく暗澹たる年になりますが、こんな時こそ泰然自若、腹を括って正道を歩んでまいりましょう。人間、だれしも一度は死ぬのであり、大死一番、どうか覚悟を決めてこの大津波を乗り切ってください。  
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