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新春大予測

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2008年 1月 1日(火)12時41分38秒
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  2008年元旦。謹賀新年。今年も新春予測の日になりました。多忙のためサイトの更新がほとんどできず残念です。過去を眺めると、ほとんど新春予測しか投稿していないので、当たり外れがよく分かりますね。今年もどうかよろしくご愛顧ください。
 【新春予測】今年は昨年からのサブプライム問題の余波が引き続き世界経済に暗雲を投げかけるのは必至です。米国は遂にリセッションに突入し始めました。ドル安の流れも非可逆的になるかと思います。しかし、そのまま円高とはいかず、ユーロの独歩高がしばらくはみられるでしょう。国内においては、建築基準法の改正で住宅着工件数が激減しており、それがネックになって日本も景気減速に突入します。サブプライムから逃避した投機マネーは原油に走っており、関連物資の物価を押し上げています。反面、不動産ファンドは物件の投売りを始めており、不動産価格は都心とその他で二極化が激しくなりそうです。ミニバブルで上昇してきた地価も、全体として今年は頭打ちから下落に向かう可能性が高くなりました。日経平均の推移は、前年度に予測した範囲に収まりました。今年は大勢二番底を目指す展開が想定されます。ただし、当面は9000〜17000の範囲には収まることでしょう。二番底の時期としては、春から夏場あたりが可能性は高いとみられます。2008年はいろんな意味で世界の転換点と予測しておりますが、経済的にはハードランディングのスタートとみています。ドル暴落のきっかけも起こるでしょう。日本経済はミニバブルの束の間の繁栄を終えて、ガソリン価格など生活物資の物価インフレが散見されるものの、全体としては再びデフレ状態になりそうです。人間の生活面では、倫理観の紊乱、世相の暗黒化、それらに影響された天変地異の激増、などが予想されます。2008年の夏場は大地震がありそうです。特に9月は要注意です。巷に次元上昇=アセンションという摩訶不思議な説を予想する話が目立ちますが、地球温暖化と同様に暗黒勢力のディスインフォメーションと推察されます。地球は確かに温暖化しているデータがあり、一面では事実ですが、全地域・全時系列を含めたトータルなデータとはいえません。むしろ寒冷化して氷河期になるという説すらあります。人口削減がテーマとなった今、不都合な真実とは次元上昇=キリストの再臨のことであり、実は宇宙的地球的規模ではなく少数の選民(つまり暗黒ユダ勢力)に起こるという偽神の約束を家畜人類に悟られては困ると彼等は考えているのです。氷河期になって食料が無くなると、家畜(ゴイム)のほとんどは抹殺するしかないのです。従って、次元上昇の予定2012年は何事もなく終わり、無事2013年を迎えることでしょう。しかし、悪魔の勢力はこれら風説をきっかけとして地球人口削減の策謀を図ると予測されます。人工的な大地震や津波の発生、人口台風、人口モンスーンやハリケーンが現実のものとなり、奇怪な人口ウイルスの蔓延などが現象として増加することでしょう。地域紛争やテロはもとより、精神文化の退廃をも引き起こして、人類の精神を骨髄から蝕むような退廃世相となるでしょう。アセンションや地球温暖化という暗黒勢力の逆宣伝に騙されないよう、よくよく注意して今年からの荒波を乗り越えて参りましょう。キリスト意識の再臨つまりアセンションは個人の意識の中でしか起こらないのですから。
 
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