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白昼夢想

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2006年 9月17日(日)00時16分2秒
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  9.11テロより5年の歳月が流れたが、その熾烈なインパクトはいまだに世界を翻弄している。これはアメリカ政府のやらせという説がネットの世界では常識になりつつあるが、イラク戦争を始めた時点で、既にその意図が明白であったことを当時の「白昼夢想」シリーズで論証してきた。また、アメリカ政府が首謀者ではなく、軍産複合体や背後に隠れた地球支配者の傀儡に過ぎないことも証明してきた。最近、イスラム教について無知蒙昧な現法王が軽薄にも蔑視発言した舌禍事件があり、世界中の顰蹙をかっているが、テロリスト=アラブ民族、テロ=イスラム教の図式を固定化させ世界を洗脳しているのは、キリスト教やユダヤ教を背景にした文明や国家であり、マスコミを利用して宗教対立を煽っている策略は、実に胸糞悪い愚かな陰謀だろう。法王庁はあと二代で滅びるとノストラダムスは予言したが、あながち妄言ではない。このままだと下手をすれば現法王は暗殺されるおそれも十分にあるだろう。9.11以降、各地で頻発するテロの多くや、ロンドンのテロ未遂事件なども「ミニやらせ」の可能性が高いことが、これらの状況証拠より推論できよう。対テロ戦争とは終焉が無い死の商人=軍産複合体の永続事業なのである。アメリカという国家は、食虫植物の如くサターンに寄生されたのであり、やがて黒幕である地球支配者に骨の髄までしゃぶられて滅ぼされるのが落ちである。代わりの寄生国家の候補として、中国が浮上してきているが、これは対立軸としての当て馬にしかすぎまい。中国は人口が多すぎるため、SARSや鳥インフルエンザで人口激減させる戦略であり、最後のローマ帝国になるのは、ほんとうは大英帝国イギリスなのである。イギリスという国家は、地球支配者が棲む場所であり、似非ユダヤ一派である寡頭権力者の寄生する本家であり、最後はその科学力と世界資産の半分以上を有する実質の経済力により、地球支配のサターン総本山になるだろう。  
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