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平成の治安維持法といわれるこのばかげた法律は、ハリウッド映画のように「思っただけで処罰・逮捕」という代物である。汝姦淫すること莫れ、の如く心の中まで規制する宗教のようなものであろう。考えただけ、しゃべっただけでどれだけの実効があるのか。実際に実行に移してこそ、三次元に結果が出るのである。生まれてこの方、心の中で姦淫や盗みをしたことのない人間がそもそもいるのだろうか。もしいたら、それは生まれつきの聖人のみであろう。外界に結果が出ない内に取り締まるのは、戦前の思想統制であり、内務省的な思想弾圧であり、成立すれば思想信条の自由を脅かす極悪法になろう。自由主義が次第に「テロ撲滅」という美名=統治側の言い訳に侵食されつつある。思想統制→思想弾圧→恐怖政治になるのは必定である。自由感覚の麻痺した多くの日本人は、このような個人の自由剥奪の気配にも無関心無感覚になっている。アメリカ型の国家反逆罪の日本版が次第に増えつつあるのは、国民の総奴隷化の罠であり、人間家畜化に向けたユダヤ・タルムード主義政治の始まりであると推察される。中国や韓国による日本牽制の政治的な動きは、背後にユダヤ・タルムード的な価値観による「分裂させて統治せよ」の原則が透けてみえる。竹島など領土問題は、超国家的に策謀された政治レベル的思想統制の外圧的表現の兆しであろう。内から崩れない堅物日本人の精神や文化を、隣国の外圧で思想・価値観を崩壊させるという手の込んだ悪魔の策略なのである。中国などに身売りしている腐り切った国賊的政治家どもは、その集団の幇間的手先であり、外国の政治的なプロパガンダのポン引きである。靖国参拝をカッコつけて批判する偽善的マスコミや似非評論家は奴等に操られている都合のよいマインドコントローラーであり、既にタルムード的価値観に洗脳された家畜共であろう。
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