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世界歴史大転換【2】

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2017年 2月 8日(水)14時32分25秒
  多くの関心があつまるトランプ米国の動向を少し見ておきましょう。大統領令に対する世界からの反発は、政権の想定内であり、革命への敵味方を峻別するためのプロセスに過ぎません。トランプは益々強気になって、多くの軋轢や敵対をモノともせず、強硬な政策を次々に打ち出すことでしょう。特に横柄な中国共産党に対しては、台湾をいずれ公式に独立国家として認める方針をとり、いきおい米中関係は悪化の一途となり、遂には南シナ海辺りで軍事衝突が2019年頃に起こるでしょう。この攪乱政策シナリオは元々親中だった筈のキッシンジャーらがお墨付きを与えたので、米国の新しい方針や政策になります。つまり、軍産複合体も含めて米国は反中に舵を切ったということです。その流れに合わせて、日本は米国の属国としての政策を押し付けられるため、日中の関係も最悪になりそうです。傲慢国家の凋落はこのようにして始まり、我々は数年内に中国政府の解体や国家の分裂を目の当たりにできるでしょう。日本に対しては、為替操作国家と決め付けられており、日本の輸出差益が米国政府により、越境税や関税などで統制されるようになります。貿易差益の公平化というレトリックで、日本の貿易黒字の減少と米国の貿易赤字の解消つまり差益フラット化を強制されて、日本の輸出は国益的には目先壊滅的損失を被ることになりそうです。輸出企業の冬の時代到来です。また、地産地消で多国籍化している日本企業もけして安泰とは言えません。それらの新たな国家戦略に対しては、安倍朝貢政府はポチとして従わざるを得ず、今までの自由貿易の常識や小賢しい正論は通用しません。次第に日本政府も打つ手が無くなり、2018年からは通商貿易は暗黒時代となりそうです。たとえ、隠れ朝貢金である年間30兆円超の償還可能性無しの米国債を払わされていると主張しても、けして取り合って貰えないでしょう。愚かなヘリコプター・マネー政策にまで落ちぶれた無策な日銀も、金融政策で政府を助けるどころか、日本中の銀行を敵に回してその存在意義すら青息吐息となります。懸案の為替相場はこのまま行くと乱高下したのち、円高ドル安の流れが加速して、2017年中には対ドル90円程度、プラザ合意のような「トランプ合意」がもしあれば、2020年には60円まで急落しそうです。トランプは、理屈はともかくも中国や日本とはけしてウインウインの関係と思ってはおらず、論理説明しても感覚的にルーズと確信しており、正論が通用する相手ではありません。ロシアのプーチンと、イギリスの首相(次期か?)とは、世界新体制を模索する筈です。所謂、新ヤルタ体制が今後の世界の枠組みや歴史を作っていき、ユーロ圏は解体されて個別化される運命でしょう。戦争期に起こるといえば、地域紛争つまり資源や食糧の醜い争奪戦であり、国家主義の台頭です。日本はいや応なしに世界的な戦争に巻き込まれ、近々憲法改定を余儀なくされるでしょう。一見すると品のあまり無い高齢者、わがままなジャイアンのような子供ぽいトランプは、世に言われているような無知で愚か者ではなく、勘と機知に富む野心的な支配者であることは確かなようです。

 

世界歴史大転換【その1】

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2017年 1月26日(木)15時47分22秒
  世界の歴史は大きな転換点に差し掛かったようです。イギリスはユーロ圏から離脱して、米国は過去に無い型破りな革命家トランプ大統領が新たな時代を作ろうとしています。一国だけの小さな変化ではなく、地球規模での大変化の始まりです。そこで、この世界的・歴史的な数世紀に渡るであろう地球潮流の曲がり角に当たり、一年単位での予測ではうまく当てはまらないため、数年スパンで世界トレンドを予測しなくては、精密な展望ができないと判断し、今までの単年度新春予測に変えて、随時配信の予測にしていきたいと考えています。2016年は世界的な激変のスタートでした。イギリスのユーロ離脱、アメリカ合衆国の世界戦略の変換、ロシアの軍事的拡張戦略の始まり、傲慢中国の帝国主義的拡張覇権傾向、敗戦からのドイツの経済的復活のピークアウト、などなど。新ヤルタ体制の新しい支配構造の勃興を予感させる1年でした。覇権国の米国において過去歴代大統領は自滅的なグローバル主義と多国籍化を進め、遂には自由通商貿易、世界の警察的覇権を断念したため、人権、自由主義、民主主義の建前的スローガンはもはや終焉しました。それに代わって、自国第一主義、排他的保護主義、弱肉強食の本音的価値観が世界中を席捲し始めました。それは人類の平和をもたらすよりも、戦争・対立・利己主義を惹起する考え方であることは自明です。歴史的な長期サイクル理論でも、現在は戦争期に突入したと見るのが妥当でしょう。まず、トランプの思想や政策から見てみると、エゴイズム的国家主義(自国ファースト)と排他的人間観(白人優先やユダヤ主義、アンチアラブ人)が見られ、実利主義的な自己中心が窺えます。自ずとこのようなスタンスは、反目と敵対心を喚起して仲間内優先となり、他民族排他的政策が数多く生まれます。ある種のナチズムとも言えるでしょう。さらにユーロ圏でのナチズム再来を強く促進することになり、世界のムーブメントになりそうです。多忙な選挙中にわざわざイギリスに住むロスチャイルド家末裔の世界盟主に面会してお墨付きを貰っており、シーラカンスのような自国の盟主ロックフェラーの代理人キッシンジャーとも何度も面会して、大統領になる認可を受けていました。影の二大世界盟主から許されて、世界歴史の枠組みを大変革・革命することがトランプにはしばらくは許されましたので、大きな反対勢力が生まれても、彼は自由気ままに行動し大胆に実行することでしょう。三下の手下に過ぎないジョージ・ソロスなどは今の反トランプ運動を陰で操っていますが、年末のトランプラリーでは梯子を外されて大損していました。この反対勢力からの暗殺も確率的に大ですが、盟主がそれを許すことはなく、彼が死んだとしても革命は引き続き起こるでしょう。たとえばフランス革命の如き、支配者の没落と新支配者の勃興が次第に起こりつつあります。目先のトランプラリーよりも、驚天動地の出来事を世界中の人が今年から目にすることでしょう。日本に限っては、改めてこのシリーズで詳細に予測しますが、相場的にはジェットコースターのように乱高下する年になりそうです。横柄な中国共産党は、横暴なその盟主的な態度が隠れた世界盟主の逆鱗に触れたため、経済的にも国家的にも没落し始めるでしょう。今年はその大変化のスタートの年となり、誰しも日々括目して事の成り行きを憂えたり、巨大地震の多発など自然の驚異に腰を抜かすことになりそうです。現代に運よく生きている人々は、このような歴史の大転換を目の当たりにすることになりそうです。続く。  

2017謹賀新年【ご案内】

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月 1日(日)10時17分52秒
  明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

恒例のハルジャスの新春予測を心待ちにしていただいている方も居られると思います。
残念なお知らせになりますが、当人が体調不良で療養中のため、今年の予測はしばしの猶予をいただき、開示方法や時期も含めてしばらくお待ちください。とのことです。不確実性が高まって、日本国やトランプラリーの行く末が気になっておられると察しますが、体調万全にして、心頭滅却した清澄静謐な心になってから予測したいということでした。あしからず、ご了承下さいませ。
代わりまして、皆様方のご多幸と幸運を心より祈って、新年のご挨拶にしたいと思います。
 

新春大予測

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2016年 1月 1日(金)00時00分6秒
  謹賀新年。2016年はどのような年になるのでしょうか?恒例の新春予測をしてみます。昨年は、いよいよチャイナ・リスクが表面化し、数年に渡る本格的な中国バブルの崩壊が始まりました。昨年度の予想は、アベノバブルが限界に来たため、日経平均の値幅は上が20000円、下が9000円と予想しました。実際上限はほぼ21000円弱でほとんど的中といえるでしょう。下限は官製PKO、特にGPIFの買い支え期待で外れたものの、8月の暴落で玉不足となっており、そろそろGPIFによる買い支えは限界が来つつあります。今年の値幅は、上限22000円、下限12000円と予測します。つまり昨年の高値をそれほど超えないとみなしています。その根拠は世界的なデフレ&リセッションであり、米国FRBの詐欺的なダウ釣り上げや、ドル円120円密約はまやかしの策謀であり、もはや世界は1930年前後の大恐慌のような時代に突入しつつあるものと思われます。世界テロ戦争とも言える摩訶不思議な疑似戦争態勢に世界が巻き込まれ、複数の影の勢力により、陰謀的な戦争惹起による冷戦から飛躍した大戦の勃発が始まりつつあります。ロシアいじめの動静を見ても、昨年から第三次世界大戦への静かなる突入が始まったと推察します。このような大恐慌時代になると、それを打破できるのは、良くも悪くも大規模な世界大戦しか残っていません。戦争は仕掛け人が必ず隠れて存在することが過去の歴史を見ても歴然としています。テロ戦争屋のISは影の勢力の別動隊で、アルカイダ同様、米国政府を裏で操る勢力が創作しました。CIAやNSAはその手先です。理由は、戦争経済になることによって、最終的には彼らが世界の富の大半を独占するよう謀るためです。歴史の折々、民主化という建前や革命という偽善で、世界体制のガラガラポンを行っていくのが、奴らの常套手段になっているのです。米財務省の破綻の中、FRBの一時的な利上げは目先の眼眩ましであり、そのうちに馬脚が露れることでしょう。日銀も緩和政策を継続していくには既に限界で、官製相場の助っ人足り得ません。日本経済破綻という嘘と脅しのプロパガンダで悪増税を推進する財務省は、いまだに借金1000兆円という大嘘を喧伝しています。日本は総合計すると借金など元々ほとんど無く、世界有数の貯蓄国家です。安保法案成立は、米国政府に強制命令されたものであり、阿倍独裁政府は彼らに恫喝された結果、日本の憲法平和主義を遂に180度転換してしまいました。こうなれば、タガの外れたように雪崩を打って徐々に戦争に向かっていくことは必定であり、日本人を嵌めて中韓の脅威を捏造したのも、地域紛争から世界戦争を引き起こしたいからでしょう。古き自民党の内部崩壊とともに、独裁者が出現する時代になっており、安倍の名は日本の歴史的な国賊として語り継がれる筈です。まさしく、過去ヒトラーの予言した独裁政治の周期的復活です。今後は日中戦争から日米開戦に至るような歴史の繰り返しプロセスを踏んで、世界最終大戦とも言える戦時体制に突入していく筈です。自然界は地球規模で異常な天候異変となっており、人工疫病や天変地異は今年も多発して自然界の逆襲にますます人類は苦しむことでしょう。しかし、霊肉を清透に昇華して多次元世界の構造を捉え、自然界と共存できうる真正日本人=霊的民族は、深い洞察力と先見性を持ってこの難局を打破できると信じております。悲観的にも楽観的にもなり過ぎず、腹を括り泰然自若として三界虚仮の世を過ごしたいものです。  

新春大予測2015元旦

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2015年 1月 1日(木)00時40分55秒
  謹賀新年。今年はどのような年になるのでしょうか?恒例の新春大予測をしてみたいと思います。まず昨年の日経平均の予測は、下値は政府の相場操縦で外れたものの、高値は18000円とほぼビンゴ的中でした。ただ、このような市場原理を無視したプライスキーピングは、いずれ大暴落ガラを引き起こすことになること必定であり、今は暴落を延期・保留にしているだけであり、春過ぎ以降には操縦不能になると思われ、想像を絶した大きなクラッシュが起こる確率が高まることでしょう。今年の値幅は、9000円~20000円までと予想します。円安のトレンドは早くて4月おそくて6月までは継続すると見ており、米国との密約で米国債を年金資金GPIFで購入することになってから、円安になっているのであり、けして低俗な日銀やアベノミクスへの期待のせいで円安になったのではありません。成長戦略の欠落したアベノミクスは、絵に描いた餅であり、デフレ脱却への期待スローガンにしか過ぎず、今年もデフレはしつこく続き、資源インフレは別として2020年以降までデフレがずっと続くでしょう。なぜなら、世界の国々の大半は、これからがデフレの本番であり、いくら欧州や米国が市場を統制しても、FRBがなんと言っても、世界や日本が正常なインフレになる確率は低いものと思います。低金利を脱却してしまうと、20兆円以上も利払いが増える米国政府は、そもそも自国を金利高にするとは思えず、FRBも言葉だけでの介入に終わることでしょう。完全に米国のポチになり下がった安倍日本政府は、完璧に米国政府や影の勢力の言いなりであり、属国としての本領を発揮しています。米国は生き残りのため、NSAやCIA等を使ってテロ戦争を継続しなくてはならず、ISISという得体のしれぬイスラム国をCIAに捏造させてまで、戦争経済を維持しようとしています。膨大な財政赤字を解消することがもはや不可能になったため、国際紛争や戦争惹起、ハイパーインフレによる赤字のチャラ化を狙っているのであり、属国である日本国はその生贄にされようとしています。日本人の品性低落は、大義の無い12月の選挙を見ても明白であり、経済至上主義の価値観が国民の大勢を占めてしまい、無意識的な国賊化、慾ボケ洗脳状態に陥っています。従って、天地や自然からの逆襲が起こりはじめ、天候不順や大災害を引き起こされつつあり、美しい四季の破壊された日本は、いきおい亜熱帯化しています。昨年は火山の噴火が多発しましたが、今年は更に大地震や異常な強風や竜巻、過去例のない風水害や大型台風や寒冷と炎熱地獄が予想されます。さらにエボラ出血熱という人工の生物兵器が人類の行方に暗雲を投げかけています。人工生物兵器については、過去10年以上も予測を披露しており、当サイトは人工地震の発生とともにその予測的中を実証してきました。政治的な変遷というだけでなく、日本人の今後の運命を激変させる政策を、悪魔的二枚舌の安倍内閣は法律化して実行しようとしており、今年からはいよいよ中国や韓国との不仲を策謀演出してまで、米国による日本の金融搾取は本格化しそうです。真正日本人の目覚めを過去から何度も淡く期待してきましたが、にもかかわらず近年は、ますます日本人はその品性や人間性を失いつつあり、マモンの金融神のみを信ずる低劣な経済カルト国家に堕していきそうです。たとえ数少ない人々でも、人間としての品格や本来のネイティブな信仰心を取り戻してくれる憂国の人材を期待し、世界の雛型、神ながらの国家国体として、世界中の国々や人々を目覚めさす先導役を務めていただきたいと心より祈念する次第です。日本の国家的試練の時はまだまだこれからが本番の模様です。静謐に内在にまします正神の声に心耳を澄まして、誠心の心で世界の荒波を乗り越えて行こうではありませんか。

 

新春大予測

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2014年 1月 1日(水)09時28分50秒
  謹賀新年。2014年はどのようになるのか、予測してみたいと思います。昨年はアホノミクスというまやかしの金融政策で日経平均は16000円程度まで上昇し、昨年の新春予測は大きく外れましたが、肝心の成長戦略が無いために、上昇力は限定的でした。本年もこの傾向は春先までは継続すると思いますが、春から夏場にかけて欧米の経済が失速することが予想され、内外ともに平均株価は突然暴落する可能性があります。値幅としては、年間で9000-18000の間でしょう。不景気下の消費税増税が裏目に出ることは必定であり、理屈や原則に反した政策は、やはり自然の法則に沿って悪化の展開になることでしょう。外圧による熾烈な増税窮民が増しており、米国債の購入資金をも米国に貢いでいくために、欧米の経済破綻を延期させるために、今年も次々に不条理な政策を強要をされ、政府がもしそれに反抗すれば311と同様に沈黙の兵器の使用となることでしょう。正当性を欠く外圧は邪気に満ちた貪欲中国やボケ韓国から日本いじめの国際的な攻勢が激しさ増して、来年にかけて軍事衝突を水面下で画策する懸念があります。尖閣紛争は主にジャイアン中国による謀略、自作自演の「衝突事故」などから始まり、第二次日中戦争とも言える長い紛争となる可能性が高くなってまいりました。大東亜戦争のきっかけである日中戦争の悪因縁因果がこのタイミングで巡ってくることになりそうです。傲慢強欲の泥棒中国の共産党指導者らは、右傾化しているあまちゃん安倍政府を巧みに利用して、国際的な包囲網を敷いていきますが、アジア諸国や欧米各国の軍事面からの反対もあり、その企みは結果的に挫折します。ただ、再来年にかけては日本バッシングが継続増加して、実際に日中の国際紛争が惹起され、小規模ながら軍事衝突は不可避になることでしょう。空虚な内政干渉である妬み精神の「歴史問題」は国際政治的な策略の道具として繰り返し悪用され続ける運命です。靖国参拝への攻撃は、日本人の宗教精神である、すべての死者は仏様という理念を全く理解できない害国による無知なお仕着せであり、それはA級戦犯の合祀問題が東京裁判での一方的な政治的レッテル貼りであったため、理不尽な自虐史観を押し付けられているにすぎません。東京裁判そのものの是非判定こそが、戦犯判決の妥当性を客観的に検証しうるのであり、他国からの内政干渉に怯むことはそもそもありません。ヒットラーや東条英機も死ねば仏様とする日本人の死生観こそが最善の宗教意識であり、世界に誇れる人間観なのですから、むしろ他国を粛々と嗜めていくことが、我が国本来の使命です。自然界も人間世界の動向に鋭敏に反応しており、今年も天変地異の増大が懸念されます。日本の四季はすでに亜熱帯化して消滅しつつあり、猛暑酷寒、暴風雨、大型台風の増加はもとより、地震や巨大風水害も増えて、人類や地球を心配する別次元からのUFOがそう遠くないときに公然と出現することでしょう。けして他国の宗教を否定することはありませんが、自国の大切な宗教観や死生観を大事にしてくことこそが、日本人の美学であるおもなし精神や死者先祖の供養の基本であり、大地自然への崇拝精神の欠落した害国の未成熟な文化や宗教に毒される必要はありません。日本を妬む邪気の害国からの謀略は、その心底に隠された帝国主義的な狙いや、嫉妬に根差す策略を見抜いて、正々堂々正攻法で対処し、利害を越えた信念を貫くよう静かに主張していくことが日本人の生き様でしょう。今年も政治的・文化的な大変動が多々発生しますが、慾ボケした日本人自らの生き様をも日々省みつつ、鉄壁不動の精神力で泰然として内外の諸事万般に当たりたいですね。

 

新春大予測

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2013年 1月 1日(火)00時00分16秒
  謹賀新年。2012/12/21に起こるとされた世界の終末アセンションは、過去予想した通り、何事もなく平穏に過ぎましたが、はたして2013年はどのようになるのでしょうか?年末の総選挙で素人集団である民主党が壊滅的な敗北を帰しました。至極当然の成り行きといえばその通りですが、衆愚政治のなれの果てはこんなものでしょう。二枚舌安部自民党の消去法的な政権復活が不気味な時代の到来を予感させますが、選挙の争点が原発問題ではなく景気回復を期待した品格の無い国民性のほうがむしろ懸念され、311大震災はもはや記憶の彼方に消えたのかと錯覚すら致します。日本人という愚民は何故このように品性を喪失したのか、その昔三島由紀夫が予言したとおりで、現象としての趨勢を見事に言い当てていました。尖閣や竹島に対する中国や韓国の攻勢は、実は背景には軍産複合体等影の世界政府の策謀があり、日中韓が仲良くしてもらうと困るという裏筋のストーリーが見え隠れしています。実質の国家破綻状態をすでに30年来も継続している米国は、FRBによるドルの無限増刷や戦争惹起でなんとか凌いできましたが、ここにきて国家財政や中東情勢などのせいで安保条約堅持どころか究極の選択を迫られています。次の戦略展開は国家デフォルトか、イラン・イスラエル戦争くらいしか残されていません。今年は米国にとっても、中国にとっても正念場であり、特に中国は内政が弱体化しており、バブル崩壊とともに国内騒擾事件が多発して、中国共産党は統制力を失いつつあり、いずれ数年内に連邦化へと内部分裂が起こって、小国連邦制にシフトせざるを得なくなることでしょう。安部非国民政権は、原発を新規に造ると言い始めており、公共事業に血税=赤字国債100兆円以上も投入するという馬鹿げた旧来型の政治を復活させようとしていますが、消費増税など大増税した分は米国国債を買わされるという隠された裏の密約があり、影の勢力から地震兵器による脅しや、尖閣事変やTPPによる日本国の弱体化を脅迫されています。日本維新の会が米国の国益を謀る影の政府による陰謀政府の日本支局であるのは、ノー天気な米国信者である石原某が参画したり、TPP推進などの米国国益・日本解体政策や、顧問の中に小泉国賊内閣参謀の竹中某が入っているのを見てもよく解せます。TPPは日本国弱体化キャンペーンの一環であり、311地震兵器を実行した闇政府のワンワールド策略の両建戦略に過ぎません。また維新八策が日本国体を八つ裂きにする媚米国派の陰謀加担であることは火を見るよりも明らかです。片腹痛い安部政権の日銀操作による円安誘導は、モルヒネの如く一時的には効くものの、世界リセッション深刻化により市場の期待が急減して、遠からず却って円高になることでしょう。従って、日経平均は高くても12000円近辺程度を上値目途と予想します。米国ダウは、当面の財政崖問題が片付けば上値14500円近辺、そうでなければ急落して下値9000円台を予測します。期待された次元上昇で魂が救われると信じている方は、マヤ暦の最終年が実は単なる暦の終末・区切りであったことを鑑みると、千年単位で予測できるものでなければ、人間の自由意思が入っていることを忘れているのでしょう。日本人の国民性が世界から称賛されたと大震災の際に言われましたが、実は事無かれ主義の保身的な恥知らずがかくも増大し、東方の海の片隅で自分たちの目先の物質的利益や経済的幸福のみ享受することが生きがいとなってしまった哀れな日本民族であることが、今回の総選挙で奇しくも証明されました。日本国を真に変革し国土よりも魂を復興する絶好の機会を失った日本人は、この先何年何十年も地獄の錬火を浴びながら外国勢によって八つ裂きにされ、苦しんでのたうち回る地獄の運命を選択してしまいました。このことから、自然の逆襲である大地震、富士山など列島休火山の噴火や、大型台風や竜巻などの大暴風雨、ノロウイルスのような遺伝子操作された人工疫病、他国からの陰陽に渡る国土侵略等の苦役試練を、世界の型の国ゆえに黄金の日本は次から次へと天から担わされることでしょう。長年不景気とはいえ世界で七番目の海洋資源を有し、無借金で世界一の債権国・金持ち国家であるにもかかわらず、悲しくも慾ボケ、平和ボケした属国ジャパンが生きていく王道を正しく選択できる日はいつになるのでしょうか。魂が肉体生存の命よりも大切とよく言われるは、人生は短く肉体は儚くも滅びるが、魂は永遠に生き通しだからでしょう。日本人のすみやかなる覚醒、生き様の変革を僅かでも期待したいと思います。  

新春大予測

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2012年 1月 1日(日)00時11分53秒
  マヤ暦の最終年、2012年はどのような年になるのでしょうか。昨年は、3.11大震災が起こり、不幸にもここ数年来予想していた大天災が起こりました。それは単なる自然災害という枠組みを越えて、人工的な震災とみられる状況証拠が多数検証されており、ある筋からは鬼畜的な虐殺・ジェノサイドと疑われています。属国日本の民主党が指令である年次改革要望書に従わなくなったため、影の政府が米国を操り謀略サイレント戦争を起こしたともみられています。人工地震について、当予測はなんども警告を発してまいりました。数年前からその予兆を示唆していましたのは当サイトだけかもしれません。単なる偶然の予測ではなく、世界の趨勢をみるにつけ邪気・悪魔的な気配や兆候を感じていたからでした。津波と連動して原発災害が具体的に起こるとは予測できなかったものの、このような未曾有の天変地異は2015年にかけて地球上でたくさん発生する可能性がまだあると思います。2012年12月の終末=アセンションは、断じて起こらないと思われますが、経済的な恐慌がさらに地球レベルの大恐慌に発展していくだけでなく、地球というガイア・自然からの修正の警告である天変地異は2015年にかけてピークに達することでしょう。サブプライムローンという爆弾は、ユーロ圏の国々を破壊しつつあります。これはサイクル的な単なる経済問題ではなく、ユダヤ策謀の両建て戦争や宗教対立惹起のテロ工作がもはや通用しなくなったので意図的に仕組まれた既存経済体制の破壊工作です。欧州の国債のデフォルトは間近に迫っています。米国債や日本国債もかなり危ないとみられますが、年前半はまだ大丈夫でしょう。年後半から来年は、欧州連合の解体や米国ドルのデフォルト、実質的な金本位制の復活に伴う世界の基準通貨の遷移が起こることでしょう。所謂、金ドル体制の終焉です。株式や国債は地獄の底を見ることでしょう。円相場は、一旦は意外な円安になるものの、年末にかけて50円から60円の間くらいになる確率が高くなっています。米国ダウはいまだ偽装の高値を保っていますが、米国債次第では7000ドルまでの急落もありえます。しかし、ごまかし相場の天才FRBが年後半までは保たせる可能性もあります。なぜなら、ドルの無限増刷で市場を制御している民間団体であるFRBが米国や世界の支配をやすやすと終焉させるはずがないからです。しかし、今年後半から来年にかけて、当事者が意図しないFRBや大銀行の自己解体現象も起こることでしょう。日経平均は二番底を探っていますが、万が一、一番底水準を割れると、5000円台という信じがたいレベルまで突っ込んでしまう可能性も大です。守旧派悪魔共の最後の悪あがきはまだ継続しており、死に物狂いの市場復活の策謀が出るので、タックスヘイブンに隠された合成CDOという核爆弾が破裂しない限り、サタンの手先は人工ウイルスや人工天災などを連続的に仕掛けたり、経済体制で最後の策略をめぐらすのは必定です。昨年は、唯物的生き様を変えさせられるようなきっかけ的な出来事が元旦予想の通り起こりました。今年は、実際に生き様を変える人間はまだ少数派でしょうが、再来年2013年という人類最悪の年になると、大半が経済至上主義的な唯物価値観を見直し始めることでしょう。いよいよその秋が来ると、人工天災や中露の列島侵略で日本列島は果たして何%残っているのか懸念され、日本の人口が激減するような天変地異にならないことを祈ります。敬天の心を見失ったマモン神を信じる多くの日本人には、年金負担や増税の苛斂誅求よりも心底畏怖すべきである人間として基本的生活の大激変が起こることでしょう。26000年に一度の地球大変動の節目にも入っており、人類は地球一家運命共同体であることを再認識する元年となることでしょう。  

新春大予測

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2011年 1月 1日(土)10時38分26秒
  謹賀新年。卯年2011年はどんな年になるのでしょうか。昨年はリーマンショックからのV字回復を模索した年でしたが、1月からのギリシャ危機はサブプライム問題がいまだ深刻であることを裏付けしました。ドル安の流れはユーロ安にも飛び火し、円高の趨勢は止まるどころか、1ドル60円をターゲットにした動きと見えます。今年は世界景気二番底の年とみており、円高のトレンドは対ドル79円で止まることはないでしょう。日経平均の予想として前年は上値11500~12000円を想定しましたが、11408円の高値で終了しました。今年の上値はよくて11500~楽観的に見ると12500円程度を予測します。下値は昨年予想5500~6000円までには至っておりませんが、FRBによる無限ドル増刷の金融作為的PKOで二番底が延期されたため今年は実現する可能性がありそうです。欧州ユーロ圏の危機は今年も止まらず、アイルランド、スペイン、イタリアなどの財政危機が次々と本格化するとみています。米国ダウは虚構の価格操作により、異様な高値を保っていますが、住宅問題は全く解消しておらず、大手銀行などの隠された大負債が発覚するタイミングが迫っています。早晩その馬脚がはがれることは必定であり、春先から夏にかけて急落する可能性があります。表面的な現象だけでは深層に隠された真実は見えにくく、悪魔の金融資本家の企みはいずれ白日の下に晒されるでしょう。日本の民主党政権は暗愚な共産主義者共が支配しているために、自虐史観的な失政を採り続けており、外交面の弱腰で著しく国益を損ね続けています。二大政党制は失敗に終わりつつあります。年明けから政局がらみの展開が続き、民主党は国民から完全に見放されてしまい、解散総選挙の確率が高まっています。不遜高慢な盗人中国共産党が尖閣諸島や沖縄諸島の乗っ取りを仕掛けてくる可能性もあり、内憂外患の中で民主党は早晩政権を失うことでしょう。戦後日本の実質的支配者であった小役人共のひきいる検察庁は、証拠捏造事件を契機に国民からの信頼を失墜し、さらに検察と共犯グルである欺瞞演出のマスコミもその実質支配者がユダヤ資本であることを暴かれることにより、戦後の属国日本の支配勢力は急速にパワーの源泉を失いつつあります。一般会計税収の40兆円分が税金吸血鬼役人共の人件費になっていることが真相であり、国家の予算は殆ど赤字国債に依存しているという危機的な財政実態がそろそろ限界に近付き、さらには国民の虎の子1500兆円を米国政府やユダヤ資本に巻き上げられ、日銀の国債・リート購入は米国に吸い取られて、日本政府の財政状況は今年も急激に逼迫していきます。太陽プラズマ光線の劇的変化による夏場の猛暑などの異常気象や風水害も再び予想され、地震兵器などによる天災、新作の人工細菌兵器や戦争メーカー共の各地の紛争撹乱政策は今年も激化の一途を辿ることでしょう。尖閣諸島や南北朝鮮の陰謀的な紛争対立惹起は相も変わらず国際金融資本家共の隠された戦争商売であり、反中ナショナリズムを高揚して日本や韓国に高額殺人兵器を売り込む策略です。今後は欧米からブリックス諸国に経済的覇権が移動し、アジアはその中心になり中国は束の間の栄華に酔う筈ですが、数年後を境に中国は内部抗争分裂により衰退するようになることでしょう。米国は軍事的なパワーをしばらくは維持するものの、経済的な国家破綻は間近に迫っています。2011年10月28日がマヤ歴として実質地球サイクル最後の年月日との計算予測もあり、その前後では全世界に天変地異などの大変化の兆候が起こることでしょう。経済重視に傾斜した唯物的な生き様は、根本から変えさせられる元年になることでしょう。
 

平成22年新春大予測

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2010年 1月 1日(金)15時57分34秒
  謹賀新年。平成22年はどのような年になるのか、予測してみたいと思います。一昨年が転機の年、昨年が新しいステージへの変革、パラダイムシフトの年とすれば、今年は現実身近にそれを実感していく年になるはずです。闇世界の権力争いが最終段階を迎え、新しい表裏の権力構造がスタートしています。その現象が世界各国に発生しており、日本では自民党が長い支配を終えて、共産主義的な民主党政権に交代しました。化石燃料は太陽光発電などのクリーンエネルギーに代わっていくエネルギー革命が起こりつつあり、ドバイショックに見られるように石油などの旧既得権を持つグループの衰退が始まっています。米国の没落はいよいよ現実味を帯びて、ドル安のトレンドが勢いを増していくことでしょう。昨年はリーマンショックからのリバウンドと期待的復活の傾向が見受けられましたが、実質の回復はブリックス諸国である中国やインドなど一部に限られています。欧州米国はIMFの策略やFRBによるなりふり構わないドルの無限増刷により人為的な回復現象に留まり、株価はやや回復してきたものの、今年の春頃からは再び隠蔽先送りしてきたサブプライムの損失が次々に浮上して、兆単位の負債が判明したり国債バブルの崩壊等で市場に冷水を浴びせるでしょう。ドルは一時的にリバウンドしますが、再び年末にかけて円高ドル安になり、1ドル60円前後に達する可能性があります。米国ダウは6000~11000の間とみますが、夏あたりから大きく突っ込んでいくことが懸念されます。金融恐慌は経済恐慌に発展して、世界的なリセッションが深まることになりそうです。この世界的不景気は今年も回復し切れず、あと2~3年は継続する見込みです。日経平均は昨年他国の戻しには連動できず、脱資本主義的政策のためにひとり負けで低迷していましたが、今年も回復はよくみてせいぜい11500~12000円程度が精一杯でしょう。春以降は世界の下降トレンドに巻き込まれて、5500~6000円程度までノックイン目標で突っ込む可能性が心配されます。唯一の頼みは中国の好景気ですが、他国の買い手が不在になってくると内需だけでは長続きしないのは理の当然であり、再来年にかけてどんづまりになることが予想されます。時限爆弾であるサブプライム問題は本質的な解決をまったくみておらず、いまだに怪しげな架空ぺーパー取引が続けられているのは信じがたいことであり、金融庁亀井大臣がデリバティブ禁止法案など思い切った対策を打たないと、日本は世界経済の崩壊にきっと追随することになるでしょう。細菌兵器である突然変異型の新型インフルエンザは終息の兆しが見えず、邪気に満ちた悪魔達が人口削減の策謀を天変地異や気候変動など様々な分野で行いつつあります。白人による地球支配を目論む闇の勢力は、アセンションという嘘終末論である2012年前後に賭けの仕掛けをしていると窺えます。たとえば地球温暖化というマヤカシ・陰謀スローガンが代表的な詐欺仕掛けです。しかし、地球は2012年12月22~23日には滅亡しません。もうすでに新しい世界サイクルが始まっています。今後数年間は人類の正念場になりますが、神様の大経綸を信じて、神国の臣民は迷わず恐れず各々の天命を果たしてまいりましょう。  

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