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世界歴史大転換【8】

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2017年 6月 5日(月)12時31分34秒
  森友学園問題に端を発した国政スキャンダルは、本丸である加計学園スキャンダルに飛び火して、激しく炎上しはじめている。さらに、官邸の警察官僚のトップが性犯罪を不当に揉み消したという疑義が出て、当の被害者が顔出しまでして訴えている。絶対的な権力は、絶対的に腐敗すると自民党の身内からも指摘されたように、ネオナチ安倍政権の政治私物化や秘密警察化の暴露は留まることを知らないようだ。奇しくも、米国ではトランプがグローバリストやアンチ勢力に攻め立てられているが、報道されているような疑惑とは裏腹に米国ダウは新高値を更新しており、不思議なことに外国勢の仕掛け的な買いにより、日経平均も2万円台に乗せた。つまり、ロシアゲート疑惑はマスゴミの意に反して、むしろトランプラリーを補強しており、トランプの追い落としを図れば図るほど、逆に攻める側の不都合な証拠が山ほど出てしまうという皮肉な結果になっている。ロシアが選挙過程で不法にサーバーにアクセスして投票結果を改竄したという主な疑惑は、民主党内の内部犯行であったという真相が証拠とともにリークされ暴露されたので、藪蛇になってしまった。つまり、ロシアが米国の選挙に関与したという捏造された疑惑はブーメランの如く民主党の反トランプ勢力に投げ返っているのだ。今更、ヒラリーはこの件を蒸し返して公にぼやいているが、自ら醜悪な戦争犯罪人である証拠を多数掴まれており、往生際の悪さはひどく執念深く醜い。内外でトランプは四面楚歌に陥っているが、米国内の金融資本家はトランプラリーを密やかに支援しており、元々仲の悪いFRB議長イエレンともお互いに利用しあっている。悪魔の結託ということで、利害が一致する限りは嫌な敵でも当面味方になりうるからだ。トランプ政策の目玉であり、株価高騰の根拠になっているのは国内インフラ投資1兆ドルであるが、その内訳は国賊安倍の汚い裏朝貢金であり、その原資は日本国民の血税や国債、年金資金GPIFの50兆円以上であることが真相であることが噂されている。二人だけの密約でこの裏取引は進み、国民には知らされることはけしてあるまい。日本の財政赤字が1100兆円あると主張して、増税の根拠としているが、それが国民に対する財務省の目晦ましであることは既に証明された。このように米国内外の反トランプ勢力が増大してきているので、軍産複合体との利害一致による戦争惹起こそが直面する難局の打開策とされる筈である。ただ、軍事予算がかなり減っているので、小規模戦争かつ短期決戦になるだろう。自国の兵の被害を最小化でき、かつまたこの条件に合っている最適な選択国になる来春の北の限定空爆がまことしやかに予想されているが、スキャンダルでにっちもさっちもいかなくなると、年末にも北朝鮮の100箇所以上に艦船や潜水艦からトマホークやMOABの在庫一掃空爆セールが始まりそうである。その時期を予測して断定するのは難しいが、米国民が韓国から避難して、前線基地の主要軍隊も韓国内や日本国内からなんらかの理由をつけてほぼ撤収避難してからとなろう。もう大きな戦争は米国はやることは予算的には出来ないとトランプは考えているからだ。実際には空爆のあとに北朝鮮に進軍するのは、中国の陸軍歩兵数万であり、その期に乗じてロシア軍が直ちに国境を越えて領土確保に動くだろう。かつての終戦時のような醜いどさくさ光景が再現して、米国・中国・ロシアの三国密約のシナリオが実現する筈である。歴史のパターンは何度も繰り返して起こり、相似形だからである。  

世界歴史大転換【7】

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2017年 5月19日(金)10時34分47秒
  ここにきてトランプ政権は所謂「ロシアゲート」問題に直面しており、マスコミや民主党などのアンチトランプ勢力の逆襲を激しく受けている。元FBIコミー長官の罷免をきっかけに、逆襲の隙を狙っていた宿敵のエスタブリッシュ・マスゴミに反撃する機会を不用意にも与えてしまったからである。しかし過半数を握る上院の共和党が反対して否決になる確率が高く、大統領の弾劾はそう簡単ではないが、マスゴミの意趣返しやネガティブキャンペーンはしばらく続くだろう。自らの過激な殿様言動が多く、身から出た錆の舌禍といえるが、革命早々の躓きになる可能性があり、ダウは暴落してトランプラリーは終焉しそうである。ただ、クビにされてしまった元長官コミーの最後っ屁はよく気持ちが解るものの、ロシアのラブロフ外相との会話をリークした人間が誰かということで、それを知り得る政権インサイダーのマスマクター補佐官の裏切りが噂されている。マスマクターは信頼を失いトランプに解任されかかっていたので、それを恩義に着せて翻意させるために自作自演の暴露=マスゴミへのリークと嘘の否定証言=トランプを庇う偽装をしたものと推量されている。恐らくマクマスターはグローバリストや軍産側のスパイであろう。一方でロシア政府ではこの件は笑い話になっており、モサドの機密情報について様々な盗聴器が潜んでいるホワイトハウス内の会談で老獪で慎重なラブロフが自ら迂闊に最高機密に触れる筈があるまい。この点もトランプの狷介でおしゃべりな性格が災いしている。いずれにせよ、アンチグローバリストのトランプは最初の試練に差し掛かっており、この内憂の窮地を脱するにもはや外患であるシリア(IS問題)や北朝鮮問題に国民の目を軍事方面に反らす以外にあるまい。ただ、シリアIS問題はロシアに強く依存しているため、軍産複合体の旧兵器在庫一掃セールの意向に沿って自らの采配で先制攻撃できる北朝鮮に傾注するしかあるまい。あるいは、大統領だけが知り得るインサイダー裏情報をちらつかせ、偏向マスゴミの不正や極悪人ヒラリークリントンの悪逆非道の数々を暴露するかであろう。北の空爆には、1年程度はICBMへの核搭載技術が可能になるまで猶予があったので、目先対話路線に傾斜していたが、今回のスキャンダル解決が喫緊の課題となったため、北の弾頭核兵器1トン以内への小型化を待たずして早期に先制空爆に踏み切る可能性が出てきた。恐らく悪賢いトランプは、そのようなマフィア的な汚い手を使って民意を反らせる作戦を取る筈であり、悪人ニクソン大統領のようにあっさり諦めて辞任するなど簡単には引き下がるような玉でないことは確かである。日本もこのようなスキャンダルのとばっちりを受けて、横須賀基地などを狙っている核ミサイル・テポドンが炸裂しないことを祈るばかりである。日経平均はおかげで20000円直前で足踏みとなってしまい、ここしばらくは大台突破して22000円へ目指す動きは先送りされた。円高も連動しているため、ドル円は111円台に戻っている。ユーロ危機はフランスロスチャイルドの傀儡マクロン当選で先送りにされたが、火種はイタリアやスペインにも残っており、これからがむしろ本番であろう。奇しくも日本では世界の動きに同期しているかの如く森友学園問題がいまだ燻ぶっており、さらに追い打ちをかけて加計学園スキャンダルが大きく浮上しており、自民党派閥の再編で自分の勢力を削がれて、張り子のトラ状態になりつつある虚勢の安倍お友達政権は風前の灯火になっている。  

世界歴史大転換【6】

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2017年 5月 3日(水)11時01分21秒
  北朝鮮危機は一旦、終息したかに見えるが、まだ完全に去った訳ではなく、これからしばらく継続する見込みである。米国政府も2か月程度は様子見であり、対話と武力行使の両面作戦の可能性を公言している。実際のところ、このままいくと6月前後から年末にかけて軍事衝突の危険性は高まり、今からが本番。シリアのトマホーク空爆などで、トランプは軍事面の外交策を強化しており、今までの軍産複合体の方針に回帰し変節したかに見えるが、トランプ政権の本質は軍事政権なのであり、USA株式会社の製造業は主に軍事産業であることを鑑みると、全く不思議な話ではない。トランプ革命とは、良く言えば過去の全面否定ではなく、過去の政権に巣食った酷い悪政の一掃なのである。それぞれの組織の一部に潜むガンを取り除く掃除屋としての役割であり、オバマの如き綺麗ごとや偽善的建前は無いのである。しかし、前政権に巣食っていたネオコン一派とはかなり一線を画そうとしており、政権スタッフに隠れリベラリストや隠れグローバル主義者の軍人を取り込んだのも、硬軟織り交ぜた手段であろう。本来の目的である米国第一主義や国益優先を捨てたわけではなく、その実現のために世界の警察官であるスタンスを堅持するよう見せかけている。内部権力闘争は一時的に軍産複合体の方針に従っているだけであり、反グローバリストのバロンを完全に追放したのではないようだ。また、完全に今までの政策に回帰したかに見える様々な現象は、本来の目的の目くらましであろうと推察できる。従って、トランプ政権は単純に解釈ができない錯綜した矛盾する現象が多々あるので、洞察を見誤ってはなるまい。フランス選挙は、脱EU政策を掲げるルペンよりも傀儡マクロンのほうが優勢となったため、米国ダウはV字回復している。ルペンの主張はブレがあり、一貫性が無いので、信頼感が今ひとつ上がらない。しかし、ユーロ圏の解体は遅かれ早かれ起こる筈で、先延ばしになっただけであろう。次はイタリアである。ヒトラーの隠し子と噂されるドイツのメルケル首相は次の選挙で引きずり降ろされる運命であり、ドイツも自国第一主義に遠からずなるだろう。欺瞞のFRBは嘘のデータによる金利引き上げを企み、図らずもトランプラリーと連携しているかに見えるが、いずれも実態が露呈してくると馬脚が衆目にバレ出てくるので、北朝鮮の軍事作戦を第一優先としているのは、米国国家財源の枯渇というシリアスな真実を米国民の目から反らすためであり、ドルの紙切れ化を延命するためのカンフル剤とするつもりである。韓国配備のTHAADも、F35の値下げ交渉も、日本政府にTHAADを買わせる極東政策であり、軍産複合体との裏取引の実態が北朝鮮危機の真実なのである。北朝鮮は裏では軍産複合体の国家であり、米国の傀儡国家であることを日本人は知らないだけであり、そのうえで今回の北朝鮮危機を洞察すると、如何に茶番であり、その動静がよく理解できよう。けして北朝鮮の肩を持つのではなく、言うことを聞かない若造の独裁者を斬首して、傀儡国家であることをよく解らせ、その体制を中国やロシアとも維持していくのが米国軍産複合体の本当の狙いなのであり、見せかけの対立構造に騙されてはなるまい。あらゆる世界の国家は既に管理体制下にあり、本当の自由国家や民主主義国家は殆ど存在しないのである。敢えて言えば、日本国だけが最後の砦であり、民主主義国家の夢と希望が微かに残った国体であり、傀儡国家であることをよく自覚している国でもある。  

世界歴史大転換【5】

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2017年 4月 6日(木)14時00分26秒
  長い間、表も裏も通して戦後世界を支配していた実質的な統治者の一人、D.ロックフェラーが3月に101歳で大往生いたしました。この一大事は一体どのような影響を世界に及ぼすのか、測り知れませんが、当人は着々と終活していたらしく、最後はトランプの大統領就任を見届けてこの世を去りました。果たして後継者の指名はあったのかが、気になるところですが、子供や係累ファミリーも大変多く居るため、しばらくは跡目争いや覇権争いになりそうです。トランプ政府はスタートしたばかりですが、早くも政権内部の抗争が燻ぶっており、内部抵抗勢力ではゲイリー・コーン国家経済会議(NEC)委員長やスティーブ・ムニューチン財務長官がグローバリスト(隠れリベラリスト)としての政策を主張して、改革強硬派のバロン主席戦略官に対峙し論争を仕掛け、主導権争いで内部分裂しています。しかし、上席顧問で黒幕と言われているバロンはNSCのメンバーから4/5付けでなぜか外されたので、対北朝鮮でも戦略強硬派は一時的に抑え込まれています。ただ、敢えて隠れ抵抗勢力の人物を政権スタッフに採用したのは、勿論分かった上でのトランプ自身の内部組織対策であり、トランプの基本方針はアンチリベラル、革命的なアンチグローバル主義で一貫して不変です。過去のネオコン一派がリベラル民主主義や人権主義を装ってアラブ諸国の転覆や強制的民主化を進めたのは、長年、小物の悪人ソロスやヒラリー元国務長官などの国賊的仕掛け人らが居たためであり、その政策をD.ロックフェラーは黙認してきましたが、国家の威信に関わるような奴らの悪逆非道さには辟易して、死ぬ前にはとうとう方針転換し改心したものと推察されます。国防上主要肝心な組織であるNSAやCIA、ペンタゴン国防総省などを内部分裂させる戦略をトランプは取っており、定石通り敵味方識別のプロセスを踏んでいます。特に軍部に対しては予算規模の拡大を早速行い、飴と鞭で愛国心のある軍人達をシンパにするとともに同士として期待しています。反面、軍産複合体のエスタブリッシュメントや、同じ穴の狢である既存のマスコミなどの守旧派エリートの一掃を画策し目指しています。根拠を明示しないツイッターでのつぶやきも、実は裏付けのあるインサイダー裏情報に基づいており、当事者と関係者の恐怖と翻心を促しているものと推量され、マフィア的恫喝手法と思われます。同じような戦略は、対中国でも採られる筈であり、為替操作国である中国を建前表向きではでは持ち上げて、実のところ裏取引によりじわじわと締め上げる作戦です。トランプ流の喧嘩手法がよく見え、巧緻に長けた百戦錬磨のマフィア的商売人であることがよく判ります。北朝鮮の撲滅作戦は遠からずやるものと思われ、勝気な言行一致の人間性を証明する筈です。選挙中公約したことはできうる限り実行し、抵抗がいかに強くても諦めることはけして無く、それが実現するまでやり通す性格です。半面、手段を軌道修正する臨機応変さも持ち併せており、けして頑固一徹で融通の利かない人物ではないでしょう。もし、予想通り、中国の緩衝国としての北朝鮮に空爆することになれば、もしかして第二次朝鮮戦争や世界大戦に突入してしまい、支持率の落ちているトランプには格好の挽回機会となり、内憂を外患で吹き飛ばすことが可能になる反面、万が一ピンポイント爆撃から漏れた北のミサイルが、ソウルや日本国内の米軍基地を逆襲する恐れがあります。基地周辺の近隣地域に核の惨事が起こらないことを祈るばかりです。  

世界歴史大転換【4】

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2017年 3月29日(水)13時54分24秒
  トランプはやはり悪質な抵抗勢力に政策を猛烈に邪魔されていますが、これも想定内のことであり、ニューヨークマフィアのドンはこれしきの軋轢があっても挫けることはないでしょう。主な抵抗勢力には、ネオコン一派がおり、その首領はヒラリー・クリントン前国務長官でしたが、私用メール問題がアサンジなどに暴露されて、大統領戦にも敗れただけでなく、訴追・逮捕も時間の問題と思われます。ただ、ベンガジ事件つまりカダフィ謀殺でリビアの国家資金240億ドルや金塊を盗み取り、自らのクリントン財団に盗み強奪したことや、自作自演のISを自ら命令捏造してその設立資金にしたことが既にかなりの証拠とともに明らかになっています。平和主義の仮面を被った偽善者オバマも、同罪としてやり玉に挙げられています。しかし、国賊的なこの大悪行はアメリカ国家そのものの威信に関わるため、さすがのトランプもキッシンジャーに諭されて、しぶしぶ裏取引し「暴言示唆のみ」に留めています。ただ、悪魔の所業であるので、国家反逆罪というよりも人類反逆罪とでも言うべき鬼畜の沙汰であり、多数の欧州難民を発生させ世界的混乱を引き起こした元凶です。ネオコン一派は、未だに残党が多数いるため、完全に一掃されるのは非常に困難を極めるでしょう。日本に巣食っていたネオコンのジャパンハンドラーのマイケルグリーンやベトナム戦争時に売春宿を経営していたという低俗なRアーミテージらの悪党らも、トランプ当選とともに全員一掃されたおかげで、日本政治の裏仕組みや政府の悪だくみ、おまけに裏家業の山口組分裂騒動が露見しつつあります。スーダン撤退が最近唐突に実施されることになったのは、司令塔の親分が不在になり防衛省や同じくネオコン稲田防衛大臣の不始末を隠したい政権の詭弁的隠蔽だったのが真相です。今年になって国友学園のスキャンダルが起こり、安倍ネオコン政府は存立の基盤(親分の指令つまりジャパンハンドラーの統治政策のスキーム)が突然なくなってしまい、途方に暮れ節操もなく当選したトランプに素早くスリ寄り、親分をすぐに乗り換えようとしました。ただトランプの友好的な建前とは裏腹に米国政府の政策が180度違ってくるため、しばらく日本でも混乱が続くことでしょう。日本政府の国有地払い下げスキャンダルは、加計学園問題など他にもたくさん出てくると思われ、安倍3選には暗雲となり、高踏的で自滅的な自らの言動により、お友達政権の先行きは意外に短いでしょう。このように政治状況が激変している中、内外の経済状況も先行き不透明感が増しており、トランプラリーもようやく終焉に差し掛かっています。8日連続のダウの下落や、円高ドル安、株安になりつつありますが、本格的な暴落が何時のタイミングになるかは、とくに北朝鮮への先制攻撃の有無次第でしょう。対中国では米国政府は慎重に身構えているので、中国への手前、核攻撃はハードルが高く、警告に終わるでしょうが、トランプは本気で、金正男をマレーシアで暗殺した金正恩の斬首作戦や核施設先制空爆を近々実行する可能性があります。いくら寡頭支配者がPKO(プライス・キーピング・オペレーション)をしていたとしても、このようなカタストロフィには敵わず、そうなると急落・ガラは必定です。その兆しを目敏く見抜いて、早めに準備されることをお勧めいたします。  

世界歴史大転換【3】

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2017年 2月26日(日)13時55分16秒
  トランプ現象が起こった歴史的な要因を少し概観したいと思います。このサイトは、2000年から所謂闇の世界政治や趨勢を分析し、可能な限りの予測をしてまいりました。2001の911テロが起こった時には、即座に米国の自作自演を直感確信して指摘したり、イラク侵略の動向を見てそれが軍産複合体を中心としたダークサイドの根拠のない陰謀であるということをいち早く書いていました。その闇の勢力をなんと呼ぶかは様々ですが、影の世界支配者であり、家系的にはロスチャイルド(米国ではロックフェラー)が裏では実質的に司令塔であると書きました。また、人工的な生物兵器や地震兵器の実在を早くから書いて来て、世の中に警鐘を鳴らしていました。911自作自演は今になってようやく世間がこれはおかしいと言い出して、ネットの世界ではもはや常識になっています。アメリカ国民も徐々にたくさんの証拠を見せられて、ほぼ半数くらいの国民は政府を含む策謀にようやく気づき始めています。ここに来て過去数十年のアメリカ政治が実は国民の利益を奪っているだけでなく、寡頭政治家や1%の支配者の利益の為の政策ばかりだったことにやっと気づいて、この支配勢力は国民の為どころか国民の財産や生命を盗む国賊であるということを確信したようです。日米ともに選挙ですら奴らの任意操作がほぼ可能であり、当選者は予め支配者が選定しています。民主主義とは名ばかりになり果てています。市場の相場は完璧に操作されており、騰落も99%自由自在であり、相場の価格はすべてコンピューターで1円未満マイクロ秒単位の統制管理がなされています。実践的な相場師ならこの厳然たる事実に既にお気づきでしょう。このような一部の寡頭資本家が世界のほぼすべてを所有しているので、自由、人権、民主主義は建前のスローガンであり、まやかしのきれいごとであることに愕然とする次第です。戦争や地域紛争すら、必ず仕掛け人がおり、誰かがテロを自作自演しているのです。米ロ冷戦の終焉とともにテロが紛争の手段やきっかけ作りになり、欧州などの国家ですらこの忌まわしい悪手に嵌っています。この地球世界はつまりは無限地獄なのです。このような状況に至って、影の世界では悪事の露見により、次第に内部勢力争いに陥り、自家撞着の現象が目立ってきたため、トランプのような破天荒な人物が出現したのでしょう。支配者二家もそれを追認せざるを得なくなり、しぶしぶ認可を下したと思います。果たして、トランプが既存の抵抗勢力に負けないで、目的を果たせるかは不透明な点もありますが、ナチストやネオコン残党に邪魔されるのは当然の動きなので、暗殺だけは避けてもらいたいものです。イスラエルはロスチャイルドの作った国なので、トランプも仕方なく支配家に従っています。また、対中国戦略は長期的になりそうなので、今は目くらまし戦法を取っているようですが、反中政策は徐々に講じられることでしょう。革命には流血はつきものであり、既存勢力であった連中が早々に粛清されてしまうのは当然の成り行きです。殺されないまでも、その権力が奪われていくことでしょう。もしトランプの自国愛が本物ならば、内部分裂しているCIAにしろNSAにしろ組織的なサポートを得られるようになり、トランプ革命は少しずつ成果を出していくことでしょう。しばらくは、トランプから目が離せず、応援か否認かいずれにせよ注目です。  

世界歴史大転換【2】

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2017年 2月 8日(水)14時32分25秒
  多くの関心があつまるトランプ米国の動向を少し見ておきましょう。大統領令に対する世界からの反発は、政権の想定内であり、革命への敵味方を峻別するためのプロセスに過ぎません。トランプは益々強気になって、多くの軋轢や敵対をモノともせず、強硬な政策を次々に打ち出すことでしょう。特に横柄な中国共産党に対しては、台湾をいずれ公式に独立国家として認める方針をとり、いきおい米中関係は悪化の一途となり、遂には南シナ海辺りで軍事衝突が2019年頃に起こるでしょう。この攪乱政策シナリオは元々親中だった筈のキッシンジャーらがお墨付きを与えたので、米国の新しい方針や政策になります。つまり、軍産複合体も含めて米国は反中に舵を切ったということです。その流れに合わせて、日本は米国の属国としての政策を押し付けられるため、日中の関係も最悪になりそうです。傲慢国家の凋落はこのようにして始まり、我々は数年内に中国政府の解体や国家の分裂を目の当たりにできるでしょう。日本に対しては、為替操作国家と決め付けられており、日本の輸出差益が米国政府により、越境税や関税などで統制されるようになります。貿易差益の公平化というレトリックで、日本の貿易黒字の減少と米国の貿易赤字の解消つまり差益フラット化を強制されて、日本の輸出は国益的には目先壊滅的損失を被ることになりそうです。輸出企業の冬の時代到来です。また、地産地消で多国籍化している日本企業もけして安泰とは言えません。それらの新たな国家戦略に対しては、安倍朝貢政府はポチとして従わざるを得ず、今までの自由貿易の常識や小賢しい正論は通用しません。次第に日本政府も打つ手が無くなり、2018年からは通商貿易は暗黒時代となりそうです。たとえ、隠れ朝貢金である年間30兆円超の償還可能性無しの米国債を払わされていると主張しても、けして取り合って貰えないでしょう。愚かなヘリコプター・マネー政策にまで落ちぶれた無策な日銀も、金融政策で政府を助けるどころか、日本中の銀行を敵に回してその存在意義すら青息吐息となります。懸案の為替相場はこのまま行くと乱高下したのち、円高ドル安の流れが加速して、2017年中には対ドル90円程度、プラザ合意のような「トランプ合意」がもしあれば、2020年には60円まで急落しそうです。トランプは、理屈はともかくも中国や日本とはけしてウインウインの関係と思ってはおらず、論理説明しても感覚的にルーズと確信しており、正論が通用する相手ではありません。ロシアのプーチンと、イギリスの首相(次期か?)とは、世界新体制を模索する筈です。所謂、新ヤルタ体制が今後の世界の枠組みや歴史を作っていき、ユーロ圏は解体されて個別化される運命でしょう。戦争期に起こるといえば、地域紛争つまり資源や食糧の醜い争奪戦であり、国家主義の台頭です。日本はいや応なしに世界的な戦争に巻き込まれ、近々憲法改定を余儀なくされるでしょう。一見すると品のあまり無い高齢者、わがままなジャイアンのような子供ぽいトランプは、世に言われているような無知で愚か者ではなく、勘と機知に富む野心的な支配者であることは確かなようです。

 

世界歴史大転換【その1】

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2017年 1月26日(木)15時47分22秒
  世界の歴史は大きな転換点に差し掛かったようです。イギリスはユーロ圏から離脱して、米国は過去に無い型破りな革命家トランプ大統領が新たな時代を作ろうとしています。一国だけの小さな変化ではなく、地球規模での大変化の始まりです。そこで、この世界的・歴史的な数世紀に渡るであろう地球潮流の曲がり角に当たり、一年単位での予測ではうまく当てはまらないため、数年スパンで世界トレンドを予測しなくては、精密な展望ができないと判断し、今までの単年度新春予測に変えて、随時配信の予測にしていきたいと考えています。2016年は世界的な激変のスタートでした。イギリスのユーロ離脱、アメリカ合衆国の世界戦略の変換、ロシアの軍事的拡張戦略の始まり、傲慢中国の帝国主義的拡張覇権傾向、敗戦からのドイツの経済的復活のピークアウト、などなど。新ヤルタ体制の新しい支配構造の勃興を予感させる1年でした。覇権国の米国において過去歴代大統領は自滅的なグローバル主義と多国籍化を進め、遂には自由通商貿易、世界の警察的覇権を断念したため、人権、自由主義、民主主義の建前的スローガンはもはや終焉しました。それに代わって、自国第一主義、排他的保護主義、弱肉強食の本音的価値観が世界中を席捲し始めました。それは人類の平和をもたらすよりも、戦争・対立・利己主義を惹起する考え方であることは自明です。歴史的な長期サイクル理論でも、現在は戦争期に突入したと見るのが妥当でしょう。まず、トランプの思想や政策から見てみると、エゴイズム的国家主義(自国ファースト)と排他的人間観(白人優先やユダヤ主義、アンチアラブ人)が見られ、実利主義的な自己中心が窺えます。自ずとこのようなスタンスは、反目と敵対心を喚起して仲間内優先となり、他民族排他的政策が数多く生まれます。ある種のナチズムとも言えるでしょう。さらにユーロ圏でのナチズム再来を強く促進することになり、世界のムーブメントになりそうです。多忙な選挙中にわざわざイギリスに住むロスチャイルド家末裔の世界盟主に面会してお墨付きを貰っており、シーラカンスのような自国の盟主ロックフェラーの代理人キッシンジャーとも何度も面会して、大統領になる認可を受けていました。影の二大世界盟主から許されて、世界歴史の枠組みを大変革・革命することがトランプにはしばらくは許されましたので、大きな反対勢力が生まれても、彼は自由気ままに行動し大胆に実行することでしょう。三下の手下に過ぎないジョージ・ソロスなどは今の反トランプ運動を陰で操っていますが、年末のトランプラリーでは梯子を外されて大損していました。この反対勢力からの暗殺も確率的に大ですが、盟主がそれを許すことはなく、彼が死んだとしても革命は引き続き起こるでしょう。たとえばフランス革命の如き、支配者の没落と新支配者の勃興が次第に起こりつつあります。目先のトランプラリーよりも、驚天動地の出来事を世界中の人が今年から目にすることでしょう。日本に限っては、改めてこのシリーズで詳細に予測しますが、相場的にはジェットコースターのように乱高下する年になりそうです。横柄な中国共産党は、横暴なその盟主的な態度が隠れた世界盟主の逆鱗に触れたため、経済的にも国家的にも没落し始めるでしょう。今年はその大変化のスタートの年となり、誰しも日々括目して事の成り行きを憂えたり、巨大地震の多発など自然の驚異に腰を抜かすことになりそうです。現代に運よく生きている人々は、このような歴史の大転換を目の当たりにすることになりそうです。続く。  

2017謹賀新年【ご案内】

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月 1日(日)10時17分52秒
  明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

恒例のハルジャスの新春予測を心待ちにしていただいている方も居られると思います。
残念なお知らせになりますが、当人が体調不良で療養中のため、今年の予測はしばしの猶予をいただき、開示方法や時期も含めてしばらくお待ちください。とのことです。不確実性が高まって、日本国やトランプラリーの行く末が気になっておられると察しますが、体調万全にして、心頭滅却した清澄静謐な心になってから予測したいということでした。あしからず、ご了承下さいませ。
代わりまして、皆様方のご多幸と幸運を心より祈って、新年のご挨拶にしたいと思います。
 

新春大予測

 投稿者:ハルジャス  投稿日:2016年 1月 1日(金)00時00分6秒
  謹賀新年。2016年はどのような年になるのでしょうか?恒例の新春予測をしてみます。昨年は、いよいよチャイナ・リスクが表面化し、数年に渡る本格的な中国バブルの崩壊が始まりました。昨年度の予想は、アベノバブルが限界に来たため、日経平均の値幅は上が20000円、下が9000円と予想しました。実際上限はほぼ21000円弱でほとんど的中といえるでしょう。下限は官製PKO、特にGPIFの買い支え期待で外れたものの、8月の暴落で玉不足となっており、そろそろGPIFによる買い支えは限界が来つつあります。今年の値幅は、上限22000円、下限12000円と予測します。つまり昨年の高値をそれほど超えないとみなしています。その根拠は世界的なデフレ&リセッションであり、米国FRBの詐欺的なダウ釣り上げや、ドル円120円密約はまやかしの策謀であり、もはや世界は1930年前後の大恐慌のような時代に突入しつつあるものと思われます。世界テロ戦争とも言える摩訶不思議な疑似戦争態勢に世界が巻き込まれ、複数の影の勢力により、陰謀的な戦争惹起による冷戦から飛躍した大戦の勃発が始まりつつあります。ロシアいじめの動静を見ても、昨年から第三次世界大戦への静かなる突入が始まったと推察します。このような大恐慌時代になると、それを打破できるのは、良くも悪くも大規模な世界大戦しか残っていません。戦争は仕掛け人が必ず隠れて存在することが過去の歴史を見ても歴然としています。テロ戦争屋のISは影の勢力の別動隊で、アルカイダ同様、米国政府を裏で操る勢力が創作しました。CIAやNSAはその手先です。理由は、戦争経済になることによって、最終的には彼らが世界の富の大半を独占するよう謀るためです。歴史の折々、民主化という建前や革命という偽善で、世界体制のガラガラポンを行っていくのが、奴らの常套手段になっているのです。米財務省の破綻の中、FRBの一時的な利上げは目先の眼眩ましであり、そのうちに馬脚が露れることでしょう。日銀も緩和政策を継続していくには既に限界で、官製相場の助っ人足り得ません。日本経済破綻という嘘と脅しのプロパガンダで悪増税を推進する財務省は、いまだに借金1000兆円という大嘘を喧伝しています。日本は総合計すると借金など元々ほとんど無く、世界有数の貯蓄国家です。安保法案成立は、米国政府に強制命令されたものであり、阿倍独裁政府は彼らに恫喝された結果、日本の憲法平和主義を遂に180度転換してしまいました。こうなれば、タガの外れたように雪崩を打って徐々に戦争に向かっていくことは必定であり、日本人を嵌めて中韓の脅威を捏造したのも、地域紛争から世界戦争を引き起こしたいからでしょう。古き自民党の内部崩壊とともに、独裁者が出現する時代になっており、安倍の名は日本の歴史的な国賊として語り継がれる筈です。まさしく、過去ヒトラーの予言した独裁政治の周期的復活です。今後は日中戦争から日米開戦に至るような歴史の繰り返しプロセスを踏んで、世界最終大戦とも言える戦時体制に突入していく筈です。自然界は地球規模で異常な天候異変となっており、人工疫病や天変地異は今年も多発して自然界の逆襲にますます人類は苦しむことでしょう。しかし、霊肉を清透に昇華して多次元世界の構造を捉え、自然界と共存できうる真正日本人=霊的民族は、深い洞察力と先見性を持ってこの難局を打破できると信じております。悲観的にも楽観的にもなり過ぎず、腹を括り泰然自若として三界虚仮の世を過ごしたいものです。  

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